ブルックナーの命式を読む

前回の命式はワーグナーでしたが、今回はブルックナーになります。いいかげんクラシック作曲家の命式から離れろよって言われそうですが、好きなので仕方ありません。ブルックナーだったらチェリビダッケヴァントの全集がマストです。聴きやすいブルックナーであれば、インバルがいいんじゃないでしょうか。あ、8番だったらハイティンクも良かったです。

 

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ワーグナーの命式を読む

今回はワーグナーの命式を読んでいきたいと思います。ワーグナーはオーケストラの実力があれば、指揮者は誰でもいいと思います。月並みですがカラヤンはどうでしょうか?迫力満点でなおかつ豪奢です。マニア向けならマタチッチ&NHK交響楽団のCDがいいと思います。

 

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ヨハン・セバスティアン・バッハの命式を読む

前回のベートーヴェンから前の時代になりますが、クラシック音楽はこの人を避けて通れないでしょう。そうです、バッハです。バッハを聴くのであれば、アーノンクールミンコフスキなどの古楽系の指揮者が良いでしょう。ゴルトベルク変奏曲であれば、グールドがいいですね。

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シューベルトの命式を読む

前回の命式はモーツァルトでしたが、次はシューベルトの命式を見ていきたいと思います。まあシューベルトも大好きな作曲家の一人です。往年の名指揮者フルトヴェングラーやヴァント、現役のミンコフスキなどが素晴らしいですが、特にお気に入りなのがアーノンクール&ベルリンフィルのシューベルト全集ですね。

 

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