占いを勉強すればすれば一生楽しめる(周易と断易)

最近発売されたばっかりの『新易学物語・経営における「易」の研究〔合本〕・歌丸光四郎 著』に、こんなことが書かれていました。

 

・周易は難解で吉凶判定が難しい

・断易は周易に比べて理論が整備されており、吉凶判定が比較的簡単である

 

東大法学部出身の著者が言うのですから、これは間違いないのでしょう。

私も大体同意見です。

断易(五行易)は、基礎理論さえ分かってしまえば、吉凶判定は容易ですので、初心者でも大体7割の的中率にはなります。

難しいのは残りの3割(応期・象意含む)で、的中率を8割、9割と上げて行くのに、かなりの勉強が必要になってきます。

でも、五行易を含む中国占術全般に言えることですが、難易度と比例して面白みが増し、噛めば噛むほど味が出てくるので、

 

全然飽きない

 

のです。

別に占いを勉強してるからって、全員が占い師なる必要はありませんし、別に副業でも趣味でもいいのです。

一旦ハマってしまえば一生楽しめること請け合いです。

 

↓断易(五行易)の記述は少なめですから、断易について勉強されたい方にはあまりオススメしません。私的には断易釈故のほうが面白かったです。ただ、第二次世界大戦の日本の勝敗結果を占った卦(月建、日辰の日付なし)は面白かったです。

 

 

 

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