さて、そろそろ一年運の切り替わりある立春(2/4)が近づいてまいりました。みなさん2025年はどのような年だったでしょうか?
私の場合は吉だったと思ったことに凶が含まれ、凶と思ったことに吉が含まれるという微妙な一年でした。
せっかくなので、五行易で占った一年運の卦を使って説明していきたいと思います。
子月戊午日 空亡ー子丑
風沢中孚から山水蒙に変わる卦です。
世爻は未土で日から生じられて強く、原神の巳火は発動して世爻を生じて、体調や安否は大きな問題はありません。
財運は妻財を用神とします。
妻財子水が伏神で隠れて空亡ですが、月と同じ五行で強く、日の午火から冲されて有利です。
ですが、発動した父母巳火は絶の地で出費が多いでしょう。
占いの勉強運は父母です。
父母巳火が回頭生で世爻を生じて強くて吉です。
占いの意味のある子孫申金と相合して、占いの実力が伸びやすくなります。
結果
健康運は大きな問題ありませんでしたが、寅月と亥月に風邪を引きました。
寅月は3〜4日ぐらいで治ったのですが、亥月は1ヶ月ぐらい長引いてなかなか治りませんでした。
卯月と子月に軽いギックリ腰(背中)になりました。
三爻は寝室の爻位で、相冲して空亡で睡眠に問題が出たので、巳月に睡眠外来を受診しました。
検査結果は特に異常無しとのことでした。
財運ですが、辰月にスマホの機種変、巳月に帰省の交通宿泊費、戌月にゲーム機購入、子月に賃貸の更新料などで全体的に出費が多かったです。
寅月に新作noteを2冊を発売し、売り上げはまあまあでした。
占いの勉強運ですが、新しく発売された占い本は参考になることは少なかったですが、自分がすでに持っている本を見返したり、他のジャンルの本を読んだりして、新たな気づきが得られることが多かったです。
もちろん、年運を改善してこの結果ですから、もし改善してなければ、収入は少なくなっていたでしょうし、健康運ももっと悪かった可能性はあります。
世爻が強いのに、小さな不調がなぜ多かったのかといえば、原神の巳火は土を生じますが、十二運では絶の地にもなるので、吉凶両方の作用をしたのだと思います。
また、巳火は2025年の十二支であり、初爻が寅木に変わり、申金と相合して、寅巳申の三刑になるのも悩みが多い暗示になります。

