2018年日本の景気占い

以前何度か書きましたが、五行易で使う干支暦ではまだ年が明けていません。

なので、一月の時点ではまだ丁酉年(2017年)であり、2月4日の立春から戊戌年に変わります。

2017年にツイてなかった方はまだ悪い運気に入ったままなので、調子に乗らないように注意して下さい(汗)

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十二支シリーズ『亥』の章

明けましておめでとうございます。

前回は『戌』でした。

2018年の干支は戌ですね。

株式相場の格言で、「辰巳(たつみ)天井、午(うま)尻下がり、未(ひつじ)辛抱、申酉(さるとり)騒ぐ、戌(いぬ)笑い、亥(い)固まる、子(ね)は繁栄、丑(うし)つまずき、寅(とら)千里を走り、卯(う)跳ねる」

というのがあります。

戌は『笑う』となっていますが、今年はどうなることやら・・

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十二支シリーズ『戌』の章

前回は丸い形で、金属の意味のある『酉』でした。

これは、コインを連想させます。

今盛り上がっているコインといえば、ビットコインですね。

ビットコインの概念や仕組みが面白くて、現在色々調べていますが、結構興味が湧いてます。

でも今は多分バブルなので、少し落ち着いてから勉強がてら買ってみようかな。

まあ、五行易で占ってから決めますが(笑)

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十二支シリーズ『酉』の章

前回は『申』でした。

生まれ年の十二支で、相性を見る見方があります。

私は寅年ですが、寅は申から冲された上に剋されるということで、非常に相性が悪いといわれています。

でも、これまでの経験上、申年の人と相性が悪いとは思えなかったです(縁があるかどうかは別ですが)

生まれ年だけでは相性を見ても当たりません。

どちらかというと、生まれ日の十干と十二支のほうが重要です。

その点五行易では、相手の生年月日がわからなくとも、相性も縁も運も同時に判断出来るから便利です。

ただ、生まれ日支は五行易では参考にせず、生まれ年支を参考にします。

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十二支シリーズ『申』の章

前回は『未』でした。

なぜ、十二支を個別にいちいちブログで説明していくような、しち面倒くさいことをするかといえば、五行易には無くてはならない中心の言語だからであり、一つ一つの十二支を良く理解していなければ、具体的な物や事象に変換出来ないので、運の改善がピンポイントで出来なくなるからです。

例えば、未の場合は午と相合関係ですね。

未は午が月破で傷ついている場合に良く改善で使います。

未の相合で月破の傷を治して、土は水を剋するので、水の五行から午を守る作用があるのです。

 

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十二支シリーズ『未』の章

前回は、『午』の十二支でした。

午は同じ火の五行である巳に比べて、わかりやすいです。

金の五行が強くても、午火が単独で動爻になれば、そのまま金を剋して、凶になりやすいです。

巳火は金の長生(良い意味)の十二運なので、矛盾が生じて吉凶の判断が難しくなります。

また、土が弱くて午火が単独で動爻になれば、そのまま土を生じるということで、吉になります。

巳火は土の絶(悪い意味)の十二運なので、矛盾が生じて吉凶の判断が難しくなります。

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