「思い」と「実現」の法則 ウォレス・D・ワトルズ

自己啓発本の旅はもうこれで最終地点かな・・

って本に出会いました。

知っている人は「何をいまさら・・」って思うかもしれませんね。

 

 

まあ、タイトルには書きましたが

「思い」と「実現」の法則 ウォレス・D・ワトルズ

 

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ですね。

 

結論からいうと自己啓発書を読むんであれば、ウォレス・D・ワトルズマクスウェル・マルツの著作だけでいいんじゃないでしょうか。

それと裏技的にはダン・ケネディも。

 

あとの本は時間の無駄かと・・

自己啓発本の根っこさえ押さえれば、枝葉はお好みで選んでねってことです。

あとは具体的な行動をしていけばいいんじゃないでしょうか。

 

それくらいスゴい本ですね、これは。

¥700でいいのかよってのが正直な感想です。

 

この本を読み始めて、

人間は、樹木や植物と同じように、成長するために生きています。

しかし、樹木や植物は、何もいわれなくても枝葉を伸ばし、あらかじめ定められたとおりに成長するだけです。あらかじめ定められた可能性や特質だけを伸ばしています。

でも、人間は違います。人間は自分の思うとおりに成長していきます。一人ひとりがもつあらゆる力を高めることができます。

 

この文章でいきなり打ちのめされました。

植物と違って人間は自分の思うとおりに成長できるってことですね。

五行易や四柱推命では、あらかじめ運命は決まっているとの前提があります。

そういった前提がないと当然占いは当たらないですね。

 

定められた運命どおりに生きるってことは植物と同じだということになります。

でも人間は思うとおりに、その運命を変えていけるってことです。

 

これは、かなり重要な問題です。

 

例えば、仕事運を占って結果は悪いとでました。

ですが、そこで自分で仕事運が良くなるような具体的なイメージを感情を込めて行ったとします。

その後にまた仕事運を占ったとします。

すると、結果が・・

 

 

変わるんです。

 

 

正しくいうと、仕事運が良くなる場合と、そのままの場合があります。

以前説明したと思いますが、五行易では自分自身を表すところは世爻(せこう)になります。

ここで重要なことは、

 

 

 

世爻(自分)自体の運は、ほぼ確実に強くなります。

 

 

 

これはどういう意味か説明しますと、マクスウェル・マルツの本ではセルフイメージの重要性が説かれていました。

この本でも、自分のなりたいような理想像(青写真)を具体的にイメージして行動せよと書かれています。

セルフイメージや青写真はほぼ同じ意味ですね。

なので、毎日繰り返しイメージすればするほど、自分自身の運が強くなっていくことを意味します。

例え仕事運が弱かったとしても、自分がその影響をあまり受けなくなるのです。

仕事で失敗してもそんなに気にしない、モチベーションが下がらずにやっていける、仕事上の困難を乗り越えていけるとかですね。

 

先ほど仕事運自体は良くなる場合とそのままの場合があるといいました。

これは、仕事運は自分の外側にあることなので、どうしてもまわりの環境や他人の都合もありますよね。

それで、結果的にイメージだけでは運を上げることが難しくなるのでしょう。

セルフイメージや青写真をイメージするやり方は、あくまで自分自身に対して効果的なのです。

 

 

あなたもこの本を読んで、自分自身の運を上げてみませんか?

 

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