五行易占例:ある警備員の月運(沢火革・応期)

ある警備員の男性は翌月の仕事運を占い、沢火革から地山謙の卦を得ました。

 

子月庚午日 空亡ー子丑

結果

全体的に仕事が忙しく、トラブルもあり、イライラすることが多かったです。

→世爻に兄弟があり、仕事の意味の官鬼に剋され、朱雀は口論関係です。

 

物が壊れることが多く、出費も多かったです。

→妻財午火が月破で隠れて、飛神は忌神で、世爻も忌神で発動しています。しかし、子孫卯木が発動して妻財を生じて金運自体は悪くないです。

 

・辛卯日

工事現場での交通誘導中、その日に組んだ新人の誘導中の車が接触事故を起こし、その後の対応が大変でした。

→応爻(仕事先)の卯木(官鬼の忌神)が発動し、五爻(道路)の父母酉金(車)を冲して接触事故の意味。卯木が応期になった。白虎は工事や事故の意味で、勾陳も工事の意味あり。

 

・辛丑日

ウイルス性胃腸炎にかかり、嘔吐と下痢症状がありました

→世爻(本人)が発動して回頭剋、丑土が空亡で応期になる。朱雀は炎症で、水が空亡で外に水分が出る意味。

 

・癸卯日

工事現場での交通誘導中、車が強引に入ってきて若い女性にぶつかり、その女性は足を怪我してしまい、その後の対応が大変でした。

→応爻(仕事先)の卯木(官鬼の忌神)が発動し、五爻(道路)の父母酉金(車)を冲して接触事故の意味。卯木が応期になった。白虎は工事や事故の意味で、勾陳は転倒の意味もある。

 

 

 

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