八卦(はっけ)は宇宙からのなぞなぞ問題なんです

初めて八卦(はっけ)の形を見たときに、見た目がシンプルすぎてあまり興味が持てなかった占い師の大黒天です。

 

易(えき)を学ぶために避けては通れないもので、大体の人が聞いたことがあるってものってなーんだ?

 

答えは、八卦(はっけ)です。

 

乾(けん)、兌(だ)、離(り)、震(しん)、巽(そん)、坎(かん)、艮(ごん)、坤(こん)ですね。詳しい説明は他のサイトを参照してくださいね。

出典 Wikipedia

私が使っている五行易では、吉凶を判断するときにはあまり参考にしません。あくまで、具体的な情報(方角、人物、場所など)を取るときに使います。

 

八卦はもともと天地自然を八種類に分類した要素です。

 

私の解釈としては、抽象的に宇宙全体の法則や現象を説明しているものだと思ってます。

 

簡単にいうと天地自然が具象画だとすると八卦は抽象画になります。

 

天地自然の具体的なさまざまな現象や物事を、性質が似ているもの同士を集めて、八種類に分けたということです。

 

なので、天地自然を八種類に分類した要素なら、易などの占いを使って八卦を出し、逆変換して具体的な判断が出来ます。

 

が、八卦の意味はたくさんあるので選択肢が多く、そこから具体的な事を当てていくというのはかなりの熟練を要します。

 

そこで、占い師の力量(八卦に対する理解の深さ)が重要になってきます。

 

表面的な意味だけ覚えてもなかなか判断できないです。

 

なぜ、その八卦に分類されたか?を深く考えて、そのルールを理解していかないと、応用が効きません。

 

易が難しくて、挫折していく人が多いのはこれらの理由が多いのでしょう。

 

では、どうやったら理解を深められるのか?

 

そのコツは3つあります。

 

・八卦を宇宙の言葉だと思うこと

外国語だと思えば、なんだか身近に感じられるのではないですか?

八卦を宇宙語だと思ってください。

例えば、好きな人がアメリカ人だったら、とりあえず英語を覚えようとするでしょう?

 

・なぞなぞを解く感覚で考えること

八卦は抽象的なので、占うときは宇宙からのなぞなぞ問題だと思えばいいです。

なんだか、八卦のことを重厚長大に考える占い師がいますが、なぞなぞを解く感じでやっていきましょう。

そのほうが楽しいと思いません?

 

・マインドマップを使う

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知ってるかたは多いと思いますが、マインドマップはトニー・ブザンが提唱した思考・発想法の一つです。

マインドマップの方法はネットや本はたくさんありますので、そちらを参照してください。

私がオススメするやりかたは、まず中央に八卦の一つを書きます。絵でも良いです。

例えば、乾だったら大空とか。それから、乾に対する覚えていること、連想できることをどんどん放射状に書いていくのです。

結果的に記憶力、想像力も鍛えられるので、いろいろなことに応用できるようになります。

 

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