脳内独り言64(四柱推命)

五行易も難しいですが、四柱推命も難しいですね‥。でも五行易との親和性は高いので、やっておいて損はないです。改善のキーとなる十二支が四柱推命でも一致していることが多いからです。

 

五行易を初めて2〜3年経ってから四柱推命の本を読み始めたので、かれこれ14年ぐらい独学で学んでます。特定の先生から学ぼうかとも思ったのですが、中々タイミングが合わなかったのと、五行易で良い卦が出なかったのでやめました。その時はなんで良い卦が出ないのだろうと思っていましたが、最近やっとわかりました。

私の潜在意識が自己流を求めていたのです。なぜ自己流を求めていたといえば、自由な見方がしたかったのだと思います。特定の流派にハマってしまうと、無理矢理こじつけで答えを当てはめてしまいがちです。これまで色々な流派の本を読んできましたが、正直これと言って決定打がありませんでした。どれが正しい、間違っているの問題ではないと思います。

完璧な四柱推命なんか現時点ではあり得ないからです。これは現状の四柱推命の多種多様な流派が存在することが証明です。なぜなら、完璧な正しい見方があれば様々な流派が出来る理由がないからです。そうなればまだまだ四柱推命は進化の途中だということです。

他の様々な占術も同様に進化の途中です。なぜなら人間もまだ進化の途中だし、この世界も変化し続けているではないですか。易経は変化の書とも言いますし、変わり続けるのがこの世の常だからです。この気づきは最初に五行易を学んだということが大きいです。五行易では思考の柔軟性が問われるからです。

以上の事から、現在の私の考えは命式によって見方(視点)を変えていくのが、最も良い方法だと思ってます。四柱推命は生まれた時の時間を使った卜占のようなものだとすると、当然卜占と同じで読み取り方の柔軟性が必要になってきます。決まり切った一つの方法がないということです。

伝統派のルールが命式に合えば使うし、盲師派のルールが命式に合えば使うし、小山内式のルールが命式に合えば使っていきます。また同時に矛盾する複数のルールを併用することだってあり得ます。

でも暦、五行や十二支の関係性、季節、大運、四柱の構造への理解は重要です。基礎を解っていないと応用も効かないからです。また、私の場合は出生時の場所の時差は取りません。なぜなら四柱推命はもともと呪術に属するもので科学ではないからです。なので、その国が定める標準時だけでいいと考えています。

四柱推命のおすすめ本

 

 

 

 

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