前回は伝説の指揮者フルトヴェングラーでしたが、今回はそのフルトヴェングラーの再現と言われた指揮者のクラウス・テンシュテットを見ていきたいと思います。テンシュテットといえばマーラーですが、EMI版よりライブ版の方が好みです。このprofileのセットはモーツァルトやブルックナーなどの色々な曲が入っていて面白いです。また日本公演やベートーヴェンも素晴らしいです。
天才的指揮者であるカルロス・クライバーの命式を見ていきたいと思います。クライバーはDGから出ているCDなども良いのですが、ぜひライブ盤を聴いてみてください。ウィーンフィルとのニューイヤーコンサートも良いです。また、ライブの映像も素晴らしいです。指揮が音楽と一体化して非常にエネルギッシュで美しいです。Youtubeでも観れます。
占い師たるもの、占いの本ばっかり読んではいけません。様々なことに好奇心を持って他のジャンルの本を読むことは必要です。なぜなら視野が狭くなりやすいからです。
前回はクラシック界の帝王カラヤンでしたが、今回は同時代を生きた名指揮者のチェリビダッケを見て行きたいと思います。おすすめはモーツァルトとシューベルト以外になります。何故かというと、良くも悪くもチェリビダッケは自分の世界観に曲を合わせるタイプであり、少しでもいじったら崩れるような曲は苦手だからです。でもブルックナーやDGのスキタイ組曲やロシア、フランス系の曲を聴けば衝撃を受ける事間違いないです。