ある女性はマッチングアプリである男性と出会いました。相性を占い、山風蠱が坎為水に変わる卦を得ました。
巳月壬寅日 空亡ー辰巳
官鬼を用神とします。
用神(ようじん)
吉凶判断の基準となる爻のこと。父母・官鬼・兄弟・妻財・子孫・世・応の中から選定する。占いの内容に合わせた用神を選ぶことができなければ、吉凶を正しく判断することができない。
世爻は本人の場所で、官鬼酉金があるならば、相手のことを気に入っています。
しかし、月から剋されて官鬼が弱くて、発動して回頭剋でもっと弱くなります。
回頭の剋(かいとうのこく)
回頭剋ともいう。動爻の十二支が変爻の十二支から剋されること。動爻が自ら弱くなるということで、用神や原神が回頭剋になれば一般的には凶である。また、回頭生・回頭剋は他の動爻からの生剋よりも影響力が強いとの説もある。
応爻は相手の意味ですが、官鬼とは相剋関係になり、しかも絶の地で相性は悪いです。
十二運(じゅうにうん)
五行のエネルギーの盛衰を十二支で表した名称。基本的には『長生・帝旺・墓・絶』が重要視される。主として日辰についてのみ用いられることが多いが、それは吉凶面の話である。具体的な事象を見る場合には月建も重要な情報源になる。
兄弟はライバルの意味があり、他にも付き合っている女性がいる可能性が高いです。
結果
相手は女性の友人が多く行動が怪しいです。
本人は結婚前提での付き合いを望んでいましたので、翌月(午月)に付き合うことをやめました。


