脳内独り言68(漢方)

最近、健康系の記事が多いです。なぜなら、私も少し体調が悪くなったからです。まあ、そういう場合はあまり我慢せず病院にも行きますし、漢方にも頼ります。どれが効果的な方法かは五行易で占えば分かるので非常に便利です。

私はアレルギー体質で、目も疲れやすいですから、その方面では漢方にお世話になっています。漢方薬局に相談しても良いですが、本格的な漢方となれば結構予算が張ります。なので、市販の漢方で体調を調整することが多いです。

でも、漢方の理論も複雑ですから、どの漢方薬を選んでいいかわからない方も多いと思います。その場合にはクラシエのサイトで大まかに自分がどういう状態なのかをチェックして置いたほうが良いでしょう。

漢方薬を選ぶ際の注意点ですが、基本的には世爻を用神とした方が良いでしょう。薬の意味のある子孫が世爻にあったり、世爻が妻財で子孫が原神になる場合が最も効果的になります。官鬼や兄弟や父母が世爻にある場合には効果が薄くなりやすいです。

漢方(中医学)は陰陽五行の理論を使いますので、五行易で自分の病気を判断するのにも役に立ちます。なので、ある程度は頭に入れといたほうが良いです。食事でもそうです。自分が弱い五行が分かれば、それを補う五行の食物を摂れば体質改善にもなります。

もちろん、食物は五行易での改善でも使えます。米は金、豆は水、麦は木、黍(きび)は火、粟(あわ)は土になり、卦から見て五行の弱い方角に穀物を置けば、その五行を強めることで改善が出来るからです。

四柱推命では生まれた月が非常に重要になる場合もあります。これも中医学の考え方と同じで、季節の影響が体調面に深く関わってくるということです。例えば、夏生まれの火だったら、火が過剰になりやすいので炎症が起きやすかったり、暑さが苦手になりやすくなります。なので、金、水、土の五行でバランスを取るのが良いことになります。

このように東洋占術と中医学は密接に関わっているので、いろいろ共通点を見つけながら学んでいけば結果的に占いの上達も早まり、さらにさまざまな事象に対応できるようになって一石二鳥です。

 

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