脳内独り言24

クラゲ仏教(大乗ではない)って共通点ありそうですよね?なんかふわふわして主体性がない感じといいますか。流れの強いところには現れず、流れが緩やかならば現れる・・クラゲはクラゲなりにいろいろあるのかもしれないですけど。

 

感覚についての気づきがありました。生物の感覚には快、不快で行動を決定する性質があります。感覚で快(有益)に感じればその対象に近よっていく、逆に不快(有害)に感じればその対象から離れるです。これを五行易で使う理屈に当てはめれば、快は五行の生や十二支の相合がそれにあたり、不快は五行の剋や十二支の相冲というのが、その気づきの内容です。よくもまあ、古代の中国人はこんな理屈を発見しましたね。あ、世界初の量子もつれの写真も陰陽図みたいで笑いました。科学が発展すればするほど、東洋思想を親和性が高くなっているような気がします。いったい、どうなってんだこの世界は?

 

『日本はなぜ極端な”不寛容社会”になったか』という記事を読みました。「ホンマでっか!?TV」で有名な門倉貴史氏が書いたものですが、興味深く読みました。要するに関係のない他人を過剰に叩く不寛容社会は経済的損失が多く、結局叩いている側にも不利益が返ってくるという内容です。そりゃ、そうでしょう。歴史が証明していますが、画一的で不寛容な社会なんぞは社会主義と同じで、ある程度の個人の自由や寛容さ欲望の肯定が無いと経済的発展には限界があるからです。他人を叩いているヒマがあったら、自分で何か発信したほうが有益だと思いますがね。でも、しょうがないかな・・それも本人にとって快感なんでしょう・・

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『50歳専業主婦、中1の娘に「なんで働かないの?」と聞かれ動揺 「働かない理由を家族に押し付けるな」と批判も』という記事を読みました。うーん、専業主婦のいる家庭だったらどこでもありがちな悩みですね。本人にとっては本当に苦々しい気持ちでしょうが、娘さんの気持ちもわかります。この悩みの場合の問題は、本人は専業主婦なのに娘さんには普段は大学進学を勧めて、将来のキャリアについても語っているところだと思います。要するにやってることといっていること(建前と本音)が違うダブルスタンダードですね。まあ、娘さんも大人の矛盾が非常に気になるお年頃ですから、これもしょうがないとは思いますが・・

 

 

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