墓参りなんていらない

もう10年以上、田舎の墓参りにいってないばちあたりな占い師の大黒天です。

墓参りいってますか?

 

まあ、一般的にはお盆や正月に墓参りする方は多いと思います。

いきなり激しいことを言いますが、

 

あなたが墓参りを毎年欠かさず行っているにもかかわらず、ずっと不幸ならば行かないことをオススメします。

 

何言ってんだ!罰当たりが!という叱責を受けそうですが、しょうがないのです。

理由を説明しましょう。

まず、墓参りに行かないほうがいい場合の不幸の条件があります。

・家系的に病気や事故が起きやすく短命

・先祖代々金運が良くない

・女系家族で代々男性が短命

・跡継ぎが生まれにくく養子が多い

・親戚間のトラブルが多い

 

これらは、お墓の風水が関係している可能性大です。

お墓の風水は隠宅風水と呼びます。

現在住んでいる風水が陽宅で、お墓が陰宅です。

なぜ、行かないほうが良いか?

 

代々続く家系的な運命は、お墓の風水の影響が強いのです。

 

例えば、あなたが毎年お墓参りをしているとします。お墓の水を変え、花を飾り、お線香を燃やして心を込めてお祈りする・・こんな流れだと思いますが、やればやるほどお墓の風水の影響を受け、あなたとの結びつきが強くなります。

そうすると、あなたの運命に影響を与える割合が増えていくのです。

今のあなたが不幸の条件に当てはまっているならば、お墓の場所を変えるか、行かないようにして、影響を減らす必要があります。

でも、いかなきゃいけない時はあると思います。それはしょうがないので、普段はお墓のことは忘れるようにしましょう。それだけでも影響は減っていきます。

祖先への供養(感謝)をするために、行く人が多いと思いますが、良く考えてください。別に普段から、いつでもどこでも祖先に供養(感謝)してればいいと思いませんか?場所を決めなくてもいいじゃないですか。

 

祖先が悪いんじゃなく、お墓の風水が悪いんです。

祖先の影響ではなく、お墓自体の影響なのです。

 

私の田舎の墓は田んぼの中にあって、年中風が吹きさらして風水的には良くないお墓です。なので、代々お金で苦労する家系になってます(風が吹きさらすのは金運に悪い)。

そんなのはいやなので、もう10年以上ほど行っていません。

でも、祖先に祟られたことなんて一度もありません。でも祖父は素晴らしい人で大好きだったので、いつも心の中で感謝しています。

よくよく考えてください。墓参りに来ないからって、子孫に怒って祟ってくる祖先ってどう思います?私はそんな心の狭い祖先はイヤですね。実際、墓なんかに祖先の魂なんてとっくにいないと思いますし。

もともと仏教の教えでは先祖供養なんかありません。あれは、中国のシャーマニズムの影響を受けた儒教の教えなのです。

 

 

追伸:鬼門についての記事もオススメです。

鬼門なんてありませんよ①

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