noteテキストを使った勉強法

おかげさまで noteの五行易テキストがぼちぼち売れていますが、今回はそのテキストを使った勉強法を書いていきたいと思います。

 

note のテキストはデジタルなので、パソコンやスマホなどで読めて非常に便利ですね。

しかし、読むだけでテキストの内容を理解して実践していくのは難しいとは思います。

 

 

「じゃあ、どうすればいいんだよ」

 

 

という質問がありそうですが、答えは簡単です。

 

 

紙にプリントアウトして何度も読んでください。

 

 

もちろん、それだけで理解が深まるということはないですが、デジタルよりアナログな紙を読んだほうが、記憶に定着しやすくなります。

また、わからない場所や重要なところをチェックしながら、自分の気づきや考えを書き込んでいくのも有効です。

note はアナログな本と違って、いくらでもプリントアウトできるので直接書き込みまくれるのがメリットです。

 

テキストをある程度理解出来てきたなと思ったら、テキスト内の占例の問いと日付と卦のみを紙のノートに書き写して、答えを見ずに判断をしてみてください。

※できれば手計算も行ったほうが良いです

その際、なぜその判断になったのかをちゃんと書くことが重要です。

答え合わせの際、合っている間違っているというのは大事ですが、どちらかというと吉凶の判断に至るプロセス(考え方)が重要なので、おおまかに判断の仕方が合っていれば問題ありません。

 

自分で考えて答えを書くというのは、すなわちアウトプットです。

 

・本を読む→インプット

・自分で考えて答えを書く→アウトプット

 

という流れになり、テキストのより深い理解が可能になります。

これらの方法は note に限った話ではなくブログの記事でも有効ですので、ぜひ試してみて下さい。

 

あとは日常生活で目に触れるものを五行、八卦、十二支などに置き換えて考えることです。

たとえば、お風呂ならお湯を使いますよね?

お湯自体を表せば、水の五行、坎(八卦)、玄武(六獣)で、熱の意味のある火や朱雀も関わってくるでしょう。

また、水を溜めるところと解釈すれば、十二支なら丑土(子水と相合する)や辰土(水の墓)です。

十二運なら、世爻が木なら沐浴(裸)の地は子水です。

仮に世爻か子水(沐浴)が二爻(室内、家)にあった場合は服を脱ぐという意味と、水の意味が重なってお風呂場という解釈もできたりします。

このように普段から逆変換する練習をしていくと上達が早まります。

 

2件のコメント

  1. 上達方法がタロットと同じなので、卜占系はやはり、共通項がいっぱいありますね。
    「今さっきすれ違ったシルバーの車は剣のⅦ」
    「店内の装備が凝ってるここのパン屋は杖のⅢ」とかやってましたよ。

    インプットとアウトプットの繰り返しが練習でしたし、
    象徴を扱う占いは全てこれですね。

  2. そうですね。
    上達するには、とりあえず『卦→事象、事象→卦』の変換を何度も繰り返すしかないです。

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