ある日、去年亡くなった飼い猫が血だらけで夢に出てきたので、何か悪い知らせかと思って占い、水天需が風天小畜に変わる卦を得ました。
世爻にはペットの意味のある子孫申金があり、夢の意味のある螣蛇があります。
原神の兄弟が三爻にあり、これはベッド関係、睡眠関係です。
五爻の兄弟戌土が出血の意味になり、空亡でやや弱いです。
六爻には夜の意味のある玄武があり、妻財子水が独発しています。
妻財子水が官鬼卯木に変わり、悩みや災いの意味になり、夢の内容が卦に反映されています。
月を六親に変換すると、官鬼卯木になります。
原神を剋するので、世爻が結果的に弱くなります。
妻財子水が独発しているので、そのエネルギーがどこに向かうかを見ますが、卦中には相冲相合がないので、十二運の意味合いが強くなります。
子水は世爻が金なので十二運では『死』になりますので、あまり良くありません。
その上、五行の相生相剋関係からみれば、申金のエネルギーが漏(洩)らされるので、世爻が消耗します。
六爻は頭や手足の爻位であり、妻財子水は初爻にもあり、足や意識の爻位です。
なので、頭や足の不調や怪我があるかもしれません。
ただ世爻に安全の意味のある子孫があり、剋されてないので軽いです。
子水が日と一致して当日起こる可能性が高いです。
結果:
日中は気をつけて行動していましたが、申刻に急に去年亡くなった猫の部屋の片付けをしたくなりました。
ゴミ(トイレの砂など)を外に出した際に玄関横の格子の角に頭をぶつけ、少し出血して痛い思いをしました。