五行易占例:ブックオフに行ったら良い本はあるか?(風沢中孚)

先日、吉方位に出かけた途中で、ついでにブックオフに行こうと思いました。買いたくなるような良い本はあるかと占い、風沢中孚風地観に変わる卦を得ました。

 

巳月庚辰日 空亡ー申酉

本なので、父母を用神とします。

父母(ふぼ)

六親五類の一つ。我を生じ、我を守り、我を育ててくれるもの。父母・祖父母・おじ・おば・年長者・教師・天・地・土地・墓・建物全般・工事・乗り物全般・本・書類・手紙・情報・学校・会社・病院・布団・衣類・雨・雪・雨具・成績 などの意味がある。

父母は月の巳火と同じで強いです。

応爻はブックオフになり、原神の官鬼も発動して、父母を強めます。

世爻(せこう)・応爻(おうこう)

自分自身や自分が居る場所を表す爻のこと。反対に応爻(おうこう)は他人や他所を表す。世爻は六親五類が入るための入れ物と考えればわかりやすい。例えば、妻財が世爻にあれば財運に有利で、兄弟があれば妻財を剋するため不利となる。

父母は世爻を生じるのも良い形です。

相生(そうじょう・そうしょう)

生は生まれ出る意味と助ける意味を兼ねている。五行間での相手の力を増やす関係のこと。木生火・火生土・土生金・金生水・水生木の種類がある。生じられた五行は力を増すが、生じるは五行は消耗する。

卦に複数の父母があり、何冊か見つかるでしょう。

用神多現(両現・再現)

卦に用神の六親が二つ現れることをいう。どちらを用神に選ぶか迷いやすいが、基本的には『より特徴のある派手な爻』の方を選べば良い。例えば動爻だとか、月破や空亡だとか、世爻や応爻にあるとかである。

 

結果

ブックオフは東洋占術系の本は少ないので、「本当にあるの?」と疑心暗鬼で行きました。

すると低価格の本棚に、以前から読んでみたかった風水の本一冊と、他にも良さそうな風水の本が一冊あったので、計2冊買いました。

2は巳火の五行数であり、なんと値段も両方ともに220円でした。

十二支シリーズ『巳』の章

読んだ感想は、もともと読んでみたかった本はイマイチで、偶然出会った本のほうが正直良かったです(汗)

 

 

 

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