五行易学習のコツ

前回、めちゃくちゃ久しぶりに中学英語の基礎を復習していると書きました。

※理由はこちら↓

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今は文法を中心にやっていますが、毎日勉強していて思ったことがあります。

 

 

「基礎って本当に大事だな」

 

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※今はこの本を繰り返し勉強しています。ま、占って決めたのですが・・

 

まあ、今更何言ってんだって感じですが、五行易は語学と似ています。

英語、フランス語、中国語などと同じで、宇宙や自然や無意識が発する言語だと思ってください。

占い師は宇宙語の通訳という感じでしょうか。

八卦、五行、十二支、六親五類、六獣(六神)・・などの意味(象意)は、英語で言えば英単語ですかね。

とりあえず意味を知っていないと、五行易で占っても全然判断できません。

 

では、英文法に相当することはなんでしょうか?

文法ですから、当然法則性(ルール)があります。

五行易でいえば相生相剋、相冲相合、動爻、卦の構造や組み合わせなどです。

これが分かっていないと、絶対に行き詰まります。

象意の意味だけ暗記していても、卦がなぜそのような表現をしているか読み取れないからです。

とはいっても、最初は象意と同じでルールも暗記するしかありません。

 

では、その暗記した象意やルールの理解を深めるにはどうしたら良いでしょうか?

 

なぜ、用神が世爻 or 応爻にあるのか?

なぜ、月日に剋されているのか? or 月日からの助けがあるのか?

なぜ、月破なのか? or 月と相合しているのか?

なぜ、日に入墓しているのか?or 相合しているのか? or 相冲しているのか?

なぜ、用神が強いのに忌神が発動しているのか?

なぜ、初〜六爻にあるのか?

なぜ、内卦が反吟なのか? or 外卦が反吟なのか?

なぜ、三合局なのか?

なぜ、回頭剋なのか? or  回頭生なのか?

なぜ、六冲卦に変わるのか? or 六合卦に変わるのか?

なぜ、この爻位が発動するのか?

なぜ、動爻が用神と相合するのか? or 動爻が相冲するのか?

なぜ、用神が再現しているのか?

なぜ、空亡なのか?

なぜ、伏神なのか?

なぜ、卦に1つだけ動爻があるのか?

なぜ、世爻 or 応爻に忌神があるのか?

・・

などの疑問を常に持ちながら判断をし、

結果が出てからノートやスマホに記録し、

テキストを見て復習をする。

 

という流れを繰り返していけば、少しづつ理解できるようになってくるでしょう。

「そんなこと無理でしょ」という人もいると思いますが、皆さんは日本語を話したり、書いたりはもちろん出来ますよね?

だったら、五行易は語学だと思って継続的に勉強していけばいいんです。

2件のコメント

  1. これは何を学ぶにしても言えますね。
    タロットを学び始めた頃、
    キーワードを覚える時に連想法で遊びながら記憶していく方法を教わり、
    これで学びが進んだのを覚えています。
    それと、
    「人間は一度に三つまたは四つのことなら覚えられる」
    「耳から入ったことは忘れがたいので、口に出して覚える」
    「イメージと関連付けると覚えやすい」
    「既知のものに新しい情報を混ぜて覚えなおすと忘れにくい」
    などを組み合わせてフラッシュカードという名前の暗記方法を使っていました。
    これは強力でしたね。
    しかし、キーワードをいくら覚えても読めない体験を繰り返していました。
    いくつもの事案に挑戦して最低でも八つの読み方を考える訓練をさせられました。
    そうしてやっとものになった感じです。
    いやいやぁ、易もタロットも奥が深いですよ。
    今はその時の技術で、大黒天さんのテキストで学習しています。

    ちなみにメールアドレス変えましたのでご登録よろしくです。

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