五行易占例:晩年運が良い女性(雷風恒から離為火)

ある80代の女性はこれからの運気を占い、雷風恒から離為火に変わる卦を得ました。

 

寅月庚戌日 空亡ー寅卯

職業はダンサー兼ダンス講師で、その筋では結構有名な人です。

→世爻に官鬼酉金(有名運)があり、日から生じられて強く、月は目下、現在の意味があり、青竜があって有名の意味があります。

 

多くの弟子がいます。

→応爻が世爻の原神で、螣蛇が芸術や表現関係で、戌土は火の墓です。子孫には弟子の意味があって、発動して子孫に変わり回頭生で、世爻を生じて多くの弟子がいます。六爻は晩年で原神ですから、晩年運が良いです。

墓(ぼ・はか)

十二運の一つ。包む・収納・管理・コントロール・夢中・依存・動けない・拘束・確保などの意味がある。墓の地支はぜんぶ土の十二支(丑・辰・未・戌)になる。五行易では使うことの多い十二運の一つ。墓に入る六親や五行で墓の意味が変わってくるので面白い。

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人生の前半(初爻〜三爻)は苦労が多かったです。夫を早くに亡くしました。

→初爻が原神で発動していますが、回頭剋で五爻の官鬼申金(夫)を入墓させ、白虎は死亡で、亥水は官鬼の病の地で発動し、官鬼申金が月破(月は昔の意味がある)で、夫を早くに病気で亡くしました。

 

白虎(びゃっこ)

六獣(六神)の一つ。白虎は日干が庚辛の時に初爻に配置されるので、金の五行の象がある。意味は激しい・怒り・猛烈・残酷・武器・血液・病気・医療関係・暴力・死亡・悲しいなど。

 

 

 

 

 

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