五行易占例:彼氏と知り合ったタイミング(兌為沢)

ある20代の女性は付き合っている彼氏と結婚できるか占い、兌為沢風沢中孚に変わる卦を得ました。

 

辰月甲戌日 空亡ー申酉

彼氏とは友達からの紹介で、去年の6月に知り合いました。

→官鬼巳火は日の戌土に入墓しています。世爻と応爻の間爻に子孫亥水が発動し、巳火を冲して入墓を解き、巳火は去年の十二支で、6月は午月で変爻と世爻の未土を相合させて、出会った応期になります。

間爻(かんこう)

世爻と応爻の間にある二つの爻のこと。世爻は自分、応爻は相手を表すので、世爻と応爻の間にいる人などを指す。その為、第三者・紹介者・仲介人・仲人・邪魔者などの意味がある。

結婚したいですが、迷っています。

→官鬼巳火に青竜があり、世爻は父母で婚姻届で、結婚したいと思ってますが、官鬼と応爻共に静爻で、彼氏が結婚に積極的ではありません。

青竜(せいりゅう)

六獣(六神)の一つ。青竜は日干が甲乙の時に初爻に配置されるので、木の五行の象がある。意味は吉祥・喜び・身分が高い・めでたい・優しい・痛い・痒い・お洒落・快楽・モテる・依存・宴会・酒など。

 

官鬼が日に入墓し、原神が日と相合し、六冲卦から遊魂卦に変わり、そのままでは結婚するのは難しいかもしれません。

墓(ぼ・はか)

十二運の一つ。包む・収納・管理・コントロール・夢中・依存・動けない・拘束・確保などの意味がある。墓の地支はぜんぶ土の十二支(丑・辰・未・戌)になる。五行易では使うことの多い十二運の一つ。墓に入る六親や五行で墓の意味が変わってくるので面白い。

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