五行易占例:結婚を反対されている女性(三合局・逆太過)

ある20代女性は現在同棲している彼氏がいます。結婚しようと思っていますが、母親が反対しています。どうしたらいいかを占い、山水蒙から雷沢帰妹に変わる卦を得ました。

 

官鬼を用神とします。

官鬼子水は五爻にあり、月日から剋されて弱いですが、子孫辰土も暗動して弱すぎで逆の太過になりそうです。

しかし、父母寅木が発動し子孫を剋して逆の太過(過弱)になるのを防いで、官鬼にとっては不利なものです。

世爻が戌土で午火に変わり、三合局になって火のグループを形成して親族や親(父母)からの反対です。

寅木は空亡なので、母親は反対しつつも迷っています。

世爻が官鬼の忌神で回頭生に変われば午火なので、父母の剋を解き子孫を強めることが出来ます。

世爻が鍵を握ってますから、本人の意思や行動が大事です。

母親に反対されても、話をそのまま進めれば結婚できます。

 

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