明けましておめでとうございます(2026・丙午)

さて、本日2/4の立春から2026年(丙午)に入りましたので、改めて明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 

丙午年は火の五行しかありませんので、何事も極端なことが起きやすいです。

ポジティブな意味では、喜びや楽観の意味もありますし、ネガティブな意味では、怒りや戦争などの意味があります・・

・・・とまあ、ぶっちゃけ日本や世界の世相を丙と午の干支のみで予測しても、あまり意味ないんじゃないかと思う今日この頃です。

この世界はカオスすぎて予測しづらいですし、そもそも世界は常に複雑で不確実で荒れており、占う焦点が広範囲すぎてどこまでが吉で、どこまでが凶か、わからないためです(人間万事塞翁が馬的世界)

 

私が思うに占いの最も大事な役割とは、この不確実な世界から自分自身や大切な人を守ることでしょう。

その点、五行易(断易、六爻占術、漢易)は、問いの焦点を絞れば絞るほど精度が増すという特徴があり、一年運(年筮)の吉凶を見るのに最適なツールとも言えますね。

年運鑑定で2026年に備えてみてはいかがでしょうか?

五行易・年運鑑定(2026・丙午年)

 

コメントを残す