夢占いと引き寄せの法則

こんにちは。

占いを始めるようになってから、結構な頻度で予知夢を見るようになった占い師の大黒天です。

夢占いはずっと人気のあるジャンルですよね。

 

でも、人によっていろいろ夢の内容が違ったり、千差万別でどのように解釈していいか迷っている方も多いでしょうね。

 

まず、普通の夢と予知夢の違いについて説明していきましょう。

 

個人差はあると思いますが・・

 

普通の夢・・・客観的、断片的、具体的なストーリー性が無い、感情はあまり伴わない

 

予知夢の特徴・・・主観的、連続的、具体的なストーリー性がある、強い感情が伴う

 

となります(私の場合)。

 

引き寄せ的解釈では、あなたの感情を伴う思考で、引き寄せられたものを夢で見るものということでした。

 

現実化の一歩手前の状態です。

 

なので、ここでいう予知夢はあくまで自分に関係する未来のことです。

 

私の場合ですが、だいたい夢を見た当日に起こることが多いですね。

 

例えば、以前見た私の夢は、強い感情を抱くストーリー性の強いものでした。

 

私は夜の都会の街中にいました。

すると、急に地震が起きて逃げる途中で職場の同僚(男性)を見かけました。

その後、安全と思われる立体駐車場に逃げ込んだのはいいが、天井にヒビが入って再び逃げ出します。

立体駐車場の奥にある小さい頑丈な部屋に隠れて、とりあえずホッと安堵する。

 

という夢です。

 

感情の流れは、びっくり→慌てる→やばい→とりあえず安心となります。

もう少し整理すると、驚く→焦り→不安→やや安堵です。

 

実際に起きた当日の出来事は、職場に行ったら同僚(女性)が病欠で、職員配置が変わりました→驚く

 

他の場所にある部署に行くことになりましたが、ほとんどその部署には行ったことがなかったのです→不安

 

車で出発する時に、ガソリンがほぼ無かったので、わざわざ給油をしに行ったら、普段は乗らない車だったので、給油口では無くてボンネットを開けてしまいました。→驚く、焦る

 

途中、道を間違えひどく遠回りするはめになり、遅れて途中も混んでいて20分も遅れてしまいました。→焦り、不安

 

部署に到着して以降は特に問題はなかったのです。→やや安堵

 

ですが、感情だけによる流れを当てはめても、当日になんとなくトラブルが起こることはわかりますが、おおまか過ぎて少し納得出来ないところも出てきます。

 

もっと具体的に問題点がわからないと、予知夢の意味がありません。

 

なので、次回は以前紹介した六親八卦陰陽を利用した予知夢の判断方法をお教えしたいと思います。

 

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