五行易占例:日本VSブラジル(試合占・地山謙・回頭剋)

2026年ワールドカップベスト32の日本VSブラジル戦を占い、地山謙が水地比に変わる卦を得ました。

 

午月乙亥日 空亡ー申酉

世爻が日本で、応爻がブラジルです。

世爻(せこう)・応爻(おうこう)

自分自身や自分が居る場所を表す爻のこと。反対に応爻(おうこう)は他人や他所を表す。世爻は六親五類が入るための入れ物と考えればわかりやすい。例えば、妻財が世爻にあれば財運に有利で、兄弟があれば妻財を剋するため不利となる。

世爻は日の亥水と同じで強いです。

応爻は月と同じで、日から剋されて、強さ的には一対一なり、月日から見れば世爻のほうが強いです。

しかし、世爻は発動して回頭剋に変わり、原神の申金が空亡で、応爻を生じる卯木に変わって良くありません。

回頭の剋(かいとうのこく)

回頭剋ともいう。動爻の十二支が変爻の十二支から剋されること。動爻が自ら弱くなるということで、用神や原神が回頭剋になれば一般的には凶である。また、回頭生・回頭剋は他の動爻からの生剋よりも影響力が強いとの説もある。

卦の動きから見れば、前半は日本有利で、後半はブラジル有利となります。

 

結果

前半に日本が1点入れましたが、後半にブラジルに2点入れられて、逆転負けしました。

 

 

 

 

 

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