なぜ三合局になったのか?

ワールドカップベスト16の日本VSクロアチア戦、PK戦の末負けてしまって非常に残念でした。でも、Jリーグ発足の時からサッカーを見ている私としては、日本は確実に進歩していると実感できるいい試合でした。

で、その試合をあらかじめ占っていた卦がこれになります。

世爻は日本です。

月に生じられて強く、応爻はクロアチアで原神でかなり有利です。

このままだと日本の勝ちと判断できるかも知れません。

しかし、よくよく見てみれば応爻の亥水は発動して未土にかわります。

ここだけ発動していれば、応爻の回頭剋で日本は勝てたかも知れませんが、六爻にも未土があり六爻占術的に言えば、遠隔化爻になります。

亥水→未土→未土→卯木と応爻は最終的には卯木に変化するということは、クロアチアが変化して最終的には妻財卯木になり有利になるということです。

また、卯木は亥、卯、未の三合局を形成して最終的には妻財卯木にエネルギーが集中して強くなるということであり、これでクロアチアが勝ったと見れるのです。

このように、五行易は用神の単純な強さだけでは無く、卦の変化や組み合わせで吉凶を表すことがあります。

Twitterでも下記のようにつぶやきましたが、

※六冲卦を二つ書いてしまってますが、正しくは六冲卦と六合卦です。

これも用神の強さ以外(応爻が最終的に卯木に変わり三合局になる)で表現した形でしょう。

 

 

 

 

 

 

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