年運鑑定のススメ2023(癸卯年)

さて年末も押し迫ってきましたが、今年の運気は皆さんどうでしたでしょうか?

私は健康運があまり良くなかったです。

 

まあ、あらかじめ今年の運気が五行易で占って分かっていたこともあるし、四柱推命でも健康に良くない流年なので、はなからあまり期待していなかったですけど。

基本的には胃の不調、背中のハリ、腰の痛み、足の痺れ、首の痛みなどが交互にやってくる感じでした。

五行易では世爻が水で土に剋され、木が発動して世爻のエネルギーを漏らし、原神である金も隠れていましたのでさもありなんというところでしょうか。

五行易の改善がなければもっと酷くなっていたことでしょう。

 

年末年始の話に戻ります。

以前にも書きましたが、五行易での年の切り替えは1月1日では無く、2月4日の立春(2023年は11時43分)です。1月1日は2022年の運気のままなので注意しましょう。

さて五行易では知りたい、問いたいという意識があればほぼ何でも占えますが、特に私は重宝して使っているのは一年の運気を五行易で占うことです。

 

五行易を10年以上使い込んだ占い師がわかりやすく解説する年運の見方

 

一年の運気をなぜ五行易で占うかと言えば、その年の運気がある程度正確に判断出来るからです。

健康運、金運、仕事運、異性運などがまとめて一つの卦で見ることが出来きて非常に便利です。

 

運気を見るだけなら他の占い方法でも見れますが、五行易で年運を見る一番のメリットは運気を改善することが出来ることです。

例えば、金運が悪ければ運気を改善するグッズを使ってあらかじめ金運を上げて置くことで、その年の金運の悪さを軽減することが可能です。

また一年の運気がある程度把握できるので、何を重点的にやったほうが良いか?どの時期に行動したほうが良いか?行動しないほうが良いか?どの方角が良いか?悪いか?相性の良い人(運気を上げてくれる人)は誰か?なども判断することが出来ます。

占うタイミングとしては2月4日の立春でも良いですし、前年度の12月や1月に早めに占い翌年に備えて置くことも可能です。

なぜ、年の切り替わりが来ていないのに前もって年運を占えるかと言えば、卜占は占う人の意識で自由に期間を設定することが出来ます。

「2023年の私の一年運はどうか?」と思ってコインを振れば、2月4日の立春以前でも占えます。

 

年運鑑定はメールでも大丈夫ですし、

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年末年始は予約や鑑定が増えることが予想されますので、お早めのお申し込みご予約をお願いいたします。

 

 

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