ペット占い(1)

私は猫を飼ってます。

何度か占ってますが、五行易はかなり役に立ちます。

動物は喋れませんから、占いで体調をチェックしたり、病院に行った方が良いか、どの病院を選べばいいか、などを判断出来ます。

また人間より素直ですから、五行や十二支の改善も効きやすく感じます(汗)

 

それでは、実際の例を紹介して行きたいと思います。

ある女性は「飼っている亀二匹を冬眠させて良いか?」と五行易で占い、天沢履が乾為天に変わる卦が出ました。

 

亀はペットなので、世爻にある子孫申金を用神とします。

月は酉金で、子孫と同性五行になり強いです。

日は亥水で、生も剋もなくあまり影響はありません。

三爻の兄弟丑土が独発して、子孫申金を墓に入れます。

三爻は寝室・ベッドの意味です。

十二運の墓の意味は、収納・埋蔵・動かないなどの意味がありますから、これは冬眠の意味です。

五行十二運について

 

ここで話がそれますが、私は普段占う場合、まず最初に『場が取れているか?』を確認します。

場とは「〇〇について占いたい」という想念(情報)が占っている場所に充満している状態を言います。

現状が卦に現れていないのであれば、上手く場が取れていない(占いたいことが反映されていない)ということで、その卦で判断せず、少し待ってから再び立卦します。

現状が合っていないのに、未来が当たるはずがないからです。

 

今回の場合は『亀を冬眠させて良いか?』ですから、子孫申金が兄弟丑土の墓に入るということで、冬眠の情報が卦にハッキリと出ています。

子孫申金は月と同じ五行であり、兄弟丑土は子孫申金の原神なので、発動して土が金を生じてもっと強くします。

なので、私は冬眠しても大丈夫だと判断して、結果もその通りになりました。

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