脳内独り言61(鑑定のこと)

五行易に関係のあることないことを気分のままに書いている脳内独り言ですが、以前の意見と違うことを書くこともあるとは思います。私も日々変化していますから大目に見てください。逆に変化しないのもどうかと思いますので。でも本質的なことはブレていないつもりなので安心して下さい。例えば「抜苦与楽」「趨吉避凶」などです。

 

前と変わってきていることと言えば、少しづつ五行易の見方も変わってきています。ルールが変わってきているのでは無くて考え方や認識といえばいいのかな。五行易のルールを使いつつも逸脱する・・この辺の感覚は繊細な感じなので中々伝えるのは難しいですが。

 

メール鑑定の結果も私のテキストの見方を逸脱することもあるので、「納得できない」「何でそうなるの?」「ブログやテキストに書いていたことと違う」とおっしゃる方もいるとは思いますが、こればっかりは卦一つ一つの状況や私の直観でも変わってきますので理解頂きたいと思います。疑問に思う場合には遠慮なく質問して下さい。

五行易メール鑑定

基本的にはメール鑑定時には生まれ年や命式を参考にしますが、あくまで参考にする程度です。また、鑑定時に私の周りで起こった外応も参考にすることがあります。命式や卦がいくら良くても、占う事柄によっては凶になることはあります。また、的中率や改善の効果はその時のお客さんの運や私の運も関係しています。

占っている時、周りに何か起きればそっちを優先する

 

改善策の効果があった場合には、もちろん結果が違ってきますので最初に判断したことが外れることもあります。それは元々の運が改善を行うことによって変化したからです。また、自分が期待した改善効果と違う場合もあります。

 

例えばある男性と付き合いたくて改善した後、次々と不利なことが起きて結果的に付き合えなかったとします。この場合には元々縁が無かった場合と付き合わない方がいい場合があります。前者は縁がないのでしょうがないですが、後者は付き合っても自分が不幸になるので付き合わせない方向になったとも考えられるのです。改善が本人の目を覚まさせるほうにするのです。

 

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