脳内独り言51

今年の干支は庚子で水は恐怖を表しますから、社会全体が恐怖と不安が蔓延しましたね。来年は辛丑年でマシにはなりそうですけど、金と凍った土で水気は多いですから今年の影響をかなり引きずりそうです。

 

今年にメンタルや体調が良く無かった人は金と水が嫌な五行だった人でしょう。私は年運が悪くなかったので、そんなに影響はなかったですけど。古典的な四柱推命で私の命式を見ると、金と水は嫌な五行で大運でも金が巡ってますが、何故だか五行易で年運を占うと嫌な五行であるはずの金と水が改善策になることが多いのは何故でしょう?

 

つまり、古典的な四柱推命の喜忌では細かい吉凶は見切れないということです。あくまで運命の大まかな概要図と捉えて細部にこだわり過ぎないのが賢明です。参考程度に捉えないと他人を占った時に、良い命式、悪い命式と無意識に分けてしまい、知らず知らずに差別意識に繋がってしまいます。また自分の価値観で決めつけてしまえば、宿命論に陥り相手の可能性を潰してしまう結果になるので注意しましょう。

 

でも、四柱推命は先天的な運の設計図なのは確かです。実際私も配偶者を表す日支の宮が月支と時支から良くない影響があり一回離婚しました。ですが、離婚したあとから五行易を使い改善し続けています。そのおかげか今は結婚していないですが、パートナーとは安定した良い関係を長い間続けられています。

 

ぶっちゃけ、自分にはこの世に生まれた使命なんか無く、仮に魂がある(個人的な実感としてはありますが)として輪廻転生し続けているのだとすれば、ただ単にこの世を体験するために生まれてきているのではと考えています。なので、前世や来世なんかどうでもいいです。ただただ大きな生命のうねりに身を任せるだけです。

 

五行易の学び方(note)

https://note.com/daikokuten03/n/n80d3dc784446

 

 

 

 

 

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です