脳内独り言37(風水2)

五行易で風水見るのは面白いですね。金運、仕事運、健康運などが、いかに家の風水と絡んでいるかわかるからですね。風水は相の占いですので、実際に現場を見たりしないと判断できません。しかし、五行易の場合には現場を見なくても吉凶が判断出来るのが一番のメリットです。

 

もちろん家の内部だけではなく、外の環境も表しますので、庭、道、隣家などの情報も出してくれます。その情報は基本的には爻位を利用して判断することが多いです。初爻は地面や土台、二爻は家や庭など、五爻は道、六爻は高い場所、隣などで、内卦は家の内部、外卦は外の環境などです。

 

六親では父母は家や建物関係、官鬼は仏壇や霊位、子孫は道路、廊下、兄弟はドアや出入り口、妻財は台所、倉庫です。六獣は事象の性質や象意を表しやすいです。例えば、父母や二爻に青龍があれば新しい、綺麗な家などの意味になります。

 

十二支同士の相冲、相合で各場所同士の関係性を表します。例えば、兄弟同士が相冲関係にあればドアや扉が向かい合っているとかです。子孫が二爻や父母に相合しているのなら、道沿いにあったりします。相冲なら家に向かってくる道の意味になります。

 

五行でももちろん見ます。火と水は家にとって重要な要素です。なぜなら熱と冷で家の気の流れが出来るからです(高と低、形も影響するけど)火は日当たり、火を使う場所、電気で、水は水道、下水などです。

 

世爻は自分自身ですから、ここは自分自身の吉凶です。ここが弱ければいくら妻財が強くてもダメです。病気になりやすかったり、災いが起きやすくなります。家族で住むなら、各六親で吉凶を判断します。

 

そうはいっても、全部が全部細かく判断なんてできないですから、より特徴的なところから重点的に判断していってください。

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