ある女性のメルカリ買い物例

最近はメルカリなどの個人間取引が盛んですね。でも、個人間の事ですから様々なトラブルがあります。今回はある女性がメルカリでブランド物アクセサリーを買って良いか占った例です。

 

 

アクセサリーなので妻財を用神とします。

妻財は月から生じられて、日の子水が原神の子孫を冲して暗動させて妻財を生じて良いです。

妻財が強くて六爻には青竜が臨んでアクセサリーは本物でしょう。

二爻の妻財は勾陳で古いという意味があり中古品です。

しかし、応爻は販売者で曖昧の意味の玄武が臨んで空亡で、官鬼は不安や悩みで何か出品者に問題がありそうです。

卦自体の形は良いですが、世爻の妻財辰土と六爻の妻財戌土は相冲関係で、雷水解は解消の解で取引が成立しないかも知れません。

 

結果

購入して無事に発送されましたが、荷物が届く当日(寅日)に相手方から、突然キャンセルされてしましました。

理由は取引回数の少なさと本人確認をやっていなかった事だったそうです。

寅日は応爻の空亡を冲開させ、暗動した子孫の剋を受ける日でした。

父母は荷物であり、官鬼は原神で荷物を送った相手とも解釈できます。

また、父母は契約や約束の意味もあり、官鬼が弱くて空亡でキャンセルされるとも解釈できます。

この例のように特定の相手と取引する場合には、応爻も良くみなければいけません。

 

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