ある日の出来事(日運)

今日は日運の例です。

 

夜中の0時を過ぎたので当日の運気を占い、火雷噬嗑が火沢睽に変わる卦を得ました。

世爻は月と同じですが、日に剋されています。

こういう場合には世爻の強さの判別が難しいので、卦自体の動きを見ていきます。

応爻が独発して進神で土の病で世爻を剋しています。

寅木は土の病の地でもあります。

そうすれば、体調面はあまり良くないでしょう。

ただし、年運で今年の総合的な運気は占ってますから、大したことにはなりません。

世爻が土(消化器・皮膚)で忌神が木(痛み・風邪)です。

妻財が三爻にもあり、腹・腰の爻位です。

螣蛇は腸の意味があります。

五爻は喉の爻位で、玄武は水でこれも喉の意味があります。

忌神の勾陳には、膨張・動かないという意味がありますから、腰痛や消化器や喉の不調でしょう。

もちろん、独発は複数の情報を表すことが多いので、他のこともあるかもしれません。

勾陳は建築・工事・風水です。

二爻は家なので、工事・風水関係で不利なことが起きる可能性があります。

応爻は他人の爻位なので、世爻を剋して何かしらの連絡やアプローチがあるかもしれません。

二爻は内卦で家の爻位で忌神が発動して世爻を剋し、家にいればマイナスの気を受けてしまいます。

世爻は五爻(道)の爻位で六爻に原神である子孫+青竜がありますから、出かければ回避できる可能性があります。

 

結果

巳刻に急にマンションの東南から東にかけての方角で下水の工事が始まり、その騒音で目か覚めました。

※応爻の忌神は木から木に変わります。ちょうどその方角には大きな木があり、すぐ近くで工事をすることによって、風水に刺激を与えてしまったのでしょう。また内卦は震であり振動や音を表します。下水の意味は三爻の辰土が水の墓で螣蛇は細長い→管なので、そのように表現したのでしょう。

腰痛と喉の痛みもあり、右腹部(肝臓)にも張りがあり鈍痛がありました。

※木は肝系の意味がある。内卦の震でこれも肝系の意味の意味がある。世爻は木の墓。

やはり改善をしなければと思い、慌てて吉方位に出かけました。

家に帰ってくる頃にはいつの間にか痛みも消えて、工事は申刻に終了しました。

※寅木を冲する刻

戌刻に田舎の父親から久しぶりに電話がありました。

※兄弟の原神は父母で朱雀が臨んでいます。勾陳は古い・田舎という意味もあります。

 

 

 

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です