引き寄せの効果(唯運論3)

五行易は唯物的な物事を良く的中させますが、それだけではありません。

スピリチュアル(死語)的なモノも占えます。

 

とすると、

 

スピリチュアル的なモノも運気に含まれていることになりますね。

 

科学が発達して、どこぞの国みたいに唯物論的見方、欲望が横行していますが、それだけではいけません。

それでは唯の動物(動物より酷いかもしれない)であり、せっかく人間として生まれた特性を享受しないことになってしまいます。

 

その人間としての特性を最大限に生かすのは、マインドの力です。

元々の運が悪いとどうしても、怒り、嫉妬、妬みなの感情が現れやすいです。

人間も動物の一種ではあるので、ある程度の欲望が満たされなければ、当然その感情は解消されません。

何かを表現で解消するという方法もありますが、それだけでは欲望を満たすことは難しいです。

でも、満たされ過ぎてしまえば、一部の大金持ちみたいなつまらさそうな一種の諦観を含んだ魅力のない顔つきになってしまいます。

私は何かに飢えている、取り憑かれている様な顔つきが好きですが、本人にとってはその状態は大変ですし、個人的にはお近づきになりたくはないです。

 

何の話をしているのかわからなくなってきましたが、要するに人間らしい生活をして行くには、最低ラインの運が必要だということです。

その最低ラインの運をキープするのにはどうしたら良いでしょう?

 

それは、様々な出来事に対しての受け取り方を変えていくことです。

でも、受け取り方を変えるのは自分を変えるということですから、非常に難儀です。

ある程度自分が恵まれているという実感がなければ、受け取り方を変えることはできません。

 

では、どうやったら受け取り方を変えていけるかというと、

 

 

引き寄せの法則を使うことです。

 

 

実際、引き寄せは運に対する効果はあります。

引き寄せを使えば、自分の人生に対してある程度コントロール感を得ることができます(他人を変えることはできませんが)

 

 

この卦を見てください↓

 

 

これは、引き寄せ自体の効果を五行易で占った卦です。

私自身ではなく、人類全体としてどういう効果があるか?という問いです。

用神はどれなのか?という疑問が出てくるかと思いますが、ここでは私が世爻です。

兄弟は自分と同じ立ち位置にいるということで、兄弟が用神となります。

月は巳火で世爻の亥水を冲して月破です。

日は子水で兄弟と比和で強くなります。

空亡は戌亥であり、兄弟亥水は空亡になります。

月破がマイナス、日がプラス、空亡がマイナスでマイナスの方が多いです。

そして官鬼丑土が発動して、兄弟亥水を剋してマイナスが増えて良くないです。

総合的に見れば凶であり、引き寄せは効かない・・と判断すれば外れます。

 

五行易は『〜ではない』という表現がお好きです。

官鬼は災い、犯罪、戦争、病気、雑念などの意味があり、ろくな意味はありません。

でも、この卦では回頭剋(かいとうこく)です。

回頭剋は変爻が動爻を剋することを言いますが、回頭剋になった爻は弱くなり、官鬼丑土は子孫寅木から剋されて無効化します。

子孫は楽しい、安心、安全、満足などの意味があります。

そうすれば、災いが減っていく、悪い運が減っていく、不満足から満足へ変わる、気分が良くなる、雑念が減っていく などの解釈になります。

よって、引き寄せの法則は人類全体の運を上げていく有効な方法であるということです。

 

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