スピリチュアルに疲れた人は辛酸なめ子を読め!

2011年ごろまで、アセンション(次元上昇)を期待していた占い師の大黒天です。

 

今回は辛酸なめ子の書籍を紹介していきます。

 

たまに、雑誌やTVなどに出られている漫画家、コラムニストでご存知の方も多いと思います。

 

タイトルにも書きましたが、辛酸なめ子がなぜスピリチュアル疲れへの処方箋なのか?

 

それはこれから説明していきますので、しばしお付き合いください。

 

あなたはこんな経験はありませんかね?

 

スピリチュアルにはまったのはいいけど、なかなか結果が出せなくて疲れてしまい、もとの生活に戻ってしまった・・・。

 

私の考えですが、これはスピリチュアルに対しての誤解から生まれています。

 

 

この世界は全部スピリチュアルです。

 

 

宇宙を作った大本の大霊(神、カオスなんでもいいです)がいるとします。

 

大本が大霊なら、そこから出来たものは全部スピリチュアルですよね?

 

口うるさい姑、家事を手伝わない旦那、勉強をしない生意気な息子、説教する上司、働かない同僚、うわさ話が好きな近所の主婦、愛するペット、大好きなタレント、お金、借金・・・etc 全部です。

 

 

三次元と高次の次元を良い悪いで判断すること自体間違っています。

 

 

全部スピリチュアルの働きなのです。

 

ちょっと熱くなってしましましたが、本題にもどります。

 

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スピリチュアルに疲れた方はぜひ一読したほうがよいです。

これは日記という体をしたスピリチュアル批評本です(本人はそんなつもりはないかもしれませんが)。

ひとたび読めば、スピリチュアルにはまっていた自分を笑い飛ばすことが出来るでしょう。

 

だいたいですね、この本の帯が・・・

 

 

「善行というマイレージを貯めて次元上昇します。」ですよ(笑)。

 

 

こんなに強烈な皮肉はないじゃないですか。

現在スピリチュアルにはまっている方には、処方箋どころか劇毒なので、読んでしまったら怒る人もいるかもしれません。

でも、スピリチュアルとは何か?をいろんな側面から考えさせれるので、なかなか貴重な本だと思います。

あと、母親の生死をスピリチュアルに絡めてネタ(?)にしているのも、凄まじいですね。私は悶絶しながら笑いました。

アート関係のネタも結構でてくるので、いろんな側面から辛酸節を楽しめます。

 

横尾忠則もそうですけど、アート関係の人の文章はおもしろいものが多いですね。

 

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