五行易占例:病気の息子の状態は?(独発の意味)

ある初老の女性は息子の病状のことを占い、天地否から天山遯に変わる卦を得ました。

 

戌月癸卯日 空亡ー辰巳

子孫子水を用神とします。

用神は伏神で隠れて、月からの助けなく、日から剋されて弱くて、あまり動けない状態です。

内卦が坤で、飛神が土で剋され、三爻はお腹の爻位で、死の地である卯木が独発して、変爻が申金で、お腹や腸の病気でしょう。

用神が弱く、水の死の地も独発して病気は重くて治らないでしょう。

→大腸ガン末期です。3月(卯月)に病気が発覚しました。抗がん剤の治療をしていますが、あちこちに転移して痛くて歩けないそうです。

 

 

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