脳内独り言④

「そうね、たしかに初めからうまく出来る人なんでいないかもね」

攻殻機動隊SAC2ndGIG ‘’草迷宮‘’ より

・・この言葉を励みに五行易の勉強頑張ってください。

 

最近「出世する英語・アメリカ人の論理と思考習慣」という本を読みました。この中で特に印象に残ったのは、

・アメリカ人というのは Fair (公平、公正)と Integrity (言行が一致している、一本筋が通っている)を非常に重視していること

・ビジネス英語を使えるようになるには中学の英文法は確実に押さえておくこと

・ニュース記事は「洗練された言い回し」をよしとする記者が書いているため教材には不向き

・早期英語教育は必要ない!と言い切っていること

・言語力で重要な点は、母国語をベースとして思考力や知性を十分に発揮できるかどうか

以上の点でした。特に「言語力で〜」のところは、まずは日本語できっちり思考出来ないと意味ないですし、英語だけ喋れても中身がないのであれば、相手から教養のない薄っぺらい人間だと思われるのがオチですからね。

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芸術を学べば勝手に自分が周りに醸し出す雰囲気が変わります。まず、自分の好きな作品、興味がある作品を取っ掛かりとして、作家の考え方、生き様、それが作られた背景や時代、歴史上その作品はなぜ傑作と言われるのか、などと深掘りしていけば、勝手に詳しくなるし、教養も増すし楽しみも増えるし、結果的に多角的な視点を得られて占いも上達するし、いいこと尽くめです。あの有名なルネッサンスとか印象派が生まれたのも、歴史的な意味があるのですよ。あ、関係ないですが、近現代の西洋圏の作家で個人的に好きなのは、デイヴィッド・ホックニーウィレム・デ・クーニングジャクスン・ポロックウィリアム・ブレイクジョルジョ・デ・キリコ・・うーん、書ききれない。あとは、アウトサイダーアートも好きですよ。

世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」 (光文社新書)

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ゲームをやらない人には興味がないかもしれませんが、『モンスターハンター:ワールド』待望の続編『アイスボーン』が発売されました・・うーん、やっぱりモンハンは面白い・・・(基本は難しくて慣れが必要だけど)。モンスターやキャラクターのモーションに重さとスタイリッシュさが共存しています。これはカプコン意外は出来ない芸当でしょう。Amazonのレヴューなどではクソゲー、マゾゲー、失望した・・などのコメントが多いですが、そんなもん気にしません(歴代モンハンのレヴューでは「モンハンはもう卒業します」っていうコメントが恒例です。あなたはいったい卒業するのは何回目なの?って聞きたくなります。未練たらたらじゃん。モンハンしかない魅力があるから、卒業してもまたやるんでしょ?)要は自分が楽しければいいのです。この姿勢は大事です。他人の評価なんかいちいち気にしていたら、自分の人生がダメになっちゃいますよ。

 

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