瞑想家山田孝男の本ではじめてカバラ数秘術を知った話

手軽に出せてよく当たる占いというと、まずカバラ数秘術を思い浮かべます。

だって、四柱推命みたいに生まれた時間や万年暦とかいらないし、生年月日の数字を一つずつ足していくだけですからね。

今までの人生を振り返ってみても、結構当たっていることが多かったです。

ちなみに私の運命数は5で、キーワードは自由と変化ですね。

どおりで不安定な人生なわけだ・・(愚痴)

 

 

以前、瞑想家山田孝男の話をしましたが、ちっとも本人に会った話はしてなかったですね(汗)

もちろん、直接会って瞑想を教わったことはあります。

が、教えてもらった内容よりは、その存在感が独特で吸い込まれるような瞳が印象的でした。

瞑想を教わるという感じではなく、教えをまるごと体感するというものでしたね。

これはちょっと会ってみないとわからない感覚だったので、もう会えないのが残念ですが・・・

 

 

私がカバラ数秘術をはじめて知ったのは、その山田孝男の著作でした。

 

カバラで知る運命の秘密    山田孝男

 

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まえがきからハッとすることを書いてますから、引用します。

運命に何らかの法則性があるならば、同時にその運命を変える手段があってもおかしくない。
人間に本来与えられている自由意志は、自己の運命を自由在に創造していくことを可能にする素晴しい無限の力である。

 

今までの人生を振り返ってみると、私はもともとこの山田孝男の考え方のスタンスだったのに、いろいろあって中国占術の思想にどっぷりはまり、運命はあらかじめ決まっているとの認識に変わっていきました。

なぜかというと、中国占術が当たるからですね。

 

 

20年前ぐらいに山田孝男に興味を持ってからこの本を読みました。

その頃は占いにあまり興味がなかったのですが、内容が新鮮で結構何度も読みましたね。

特別な運命数である11、22、33に憧れて、何で俺は5なの・・と残念がっていたものです。

 

 

でも、今はあんまり気にしていないですね。

5だろうが22だろうがあまり関係ないと思っています。

なぜかというと、五行易を学んでからわかったことですが、数字には五行があるのです。

1と6は水、2と7は火、3と8は木、4と9は金、5と10は土です。

この数字はさらに奇数、偶数で陰陽に分かれて性質が変わります。

1は奇数なので陽、6は偶数なので陰ですね。

そうすると四柱推命の概念である十干(じっかん)に変わります。

それを利用してその人本来の性質と人生の傾向がおおまかに判断できるわけです。

数字や五行はただのフラットな情報なのに、価値の違いなどはありません。

良い悪いを決めるのは人間です。

いちいちそんなもの気にしていてもしょうがないと思うようになったのです。

それよりも、自分の運命数をどう生かしていくか?が大事だと思っています。

 

 

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