非仙人との対話②(炎)

非仙人との対話はまだまだ続きますよ。

なぜなら、ブログのネタが思いつかない場合に、瞑想→対話→書く の簡単3ステップで済んでしまうからです。

 

私「いきなり質問なんですけど、そっちの世界はどうなっているのですか?」

非仙「お前らの世界は生きながら死に、こっちの世界は死にながら生きておる」

私「この世と逆ということですか」

非仙「なんとなく、そうじゃ」

私「また、あやふやな答え・・」

 

非仙「そっちは過去から未来に時間が流れているように感じるかもしれんが、こっちは未来から過去に流れておる」

私「お、その考えはDr.苫米地と森田健あたりが言っていることですね」

 

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非仙「だから、ワシと接触しているということは、未来の声を聞くのと同じことじゃ」

私「じゃあ、非仙人は未来人ということですか?」

非仙「まあ、人ではないが・・」

 

 

非仙「未来のお前じゃ」

 

私「げっ!!」

 

非仙「・・まあ、正しくいうとお前はワシの一部ということじゃ」

非仙「中学の頃、金縛りになって光の玉が体に吸収されたことがあったじゃろ」

私「あー、そんなことありましたねー」

私「それから、ずっと金縛りが定期的に起こってましたね・・」

私「オレ的にはクッソ迷惑だったような・・」

・・・

・・・

私「・・おい、ちょっと待て、その話はなんだか安っぽいSFみたいじゃないか」

私「うーん、こんなことブログに書きにくいなぁ、オカルト、スピリチュアルこじらせちゃった痛い占い師って言われそう」

私「ていうか、その考え自体スピリチュアルからして、どメジャーな考え方で目新しさが無いし」

私「もっと新鮮さを感じさせないと、こっちとしてもわざわざブログに書けませんよ」

 

非仙「陳腐でも真実だから仕方ないのう」

非仙「それと、別に占い師自体、社会的信用が皆無の仕事だから、スピ系こじらせ占い師と言われてもかまわんだろう」

私「うわー、すげー痛いところ突きますね。性格わっる」

 

私「じゃあ、オレの意識は不滅ってことですか?」

非仙「そうじゃ」

私「えー、キッツいなあそれ。別にオレとしては、自分の意識はこのまま消滅してもいいと思ってましたよ」

私「基本的にはスピリチュアルとかオカルトとかは、どうでもいいので」

非仙人「どうしてじゃ」

私「だって、切りが無いんだもん・・」

私「まあ、占い師としては、神秘的な感じを売りにしていったほうが、得だとは思うのですがね」

 

非仙「ククク・・そうはいかんのじゃ」

私「あれ?」

 

非仙「でも、今のキレッぷりはいいのお」

非仙「お前の本能にある炎が見えるようじゃ」

 

私「あの・・少年漫画のバトル物みたいな表現中、大変申し訳ないのですが、そろそろ瞑想をやめます・・」

非仙「わかった。最後にお前にアドバイスじゃ」

 

 

非仙「その炎は絶対絶やすな」

 

 

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