六親五類から導き出す仕事がつらい原因とその解決法②

こんにちは。ブログを書くのが、占うより楽しくなってきた占い師の大黒天です。

 

前回は官鬼(仕事)のことについて書きました。

 

自分(我)をコントロール(剋)するものが官鬼だと定義しましたね?

 

それは、直接管理されるのでつらいということです。

 

では、そのコントロールを避けるために必要なものとは・・・

 

学習です。

 

仕事を学びの場にしてしまう事です。

 

その理由を説明していきましょう。

 

官鬼は自分を剋するものですね?。

 

じゃあ、自分を生じるものはなんでしょう?生じるものは五行では相生関係といい、簡単にいえば自分を助けてくれる五行です。

 

それは、自分が金であれば土の五行になります。

この場合、土を六親に直すと父母になります。自分が金であれば、官鬼は火の五行です。

 

いいですか?

 

自分が官鬼(仕事)に剋されるのであれば、父母を使うことによって化殺(五行のエネルギーの方向性を変える)することができます。

 

つまり、官鬼(火)→自分(金)という剋する関係だったのが、官鬼(火)→父母(土)→自分(金)となり、官鬼は父母を生じて、父母は自分を生じることになり、官鬼は自分を剋せなくなるのです。

 

父母は自分を助けてくれるものです。

 

父母は親、服、乗り物、書類、学習、教師、情報、努力などの意味があります。

 

なので、私は仕事を学びの場にすることこそ、仕事のつらさを変えていく必要なものと言ったのです。

 

仕事を学びの場にすると、まわりのあらゆる人たちが先生になります。

 

引き寄せ的にいえば、あなたは永遠に進化する存在です。

 

まわりから学ぼうという意識があれば、どうでしょうか?

 

ネガティブなことがあっても、自分を高めるいい機会と思えるようになります。

 

そうするとますます仕事をポジティブに捉えられるようになります。

 

仕事をするたびに新らしい自分にアップデートできます。

 

生命は成長し続けるのが喜びです。

 

あなたも喜びを仕事を見出すようにしましょう。

 

その場所が成長できないと思ったら、新たな場所を求めましょう。

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