脳内独り言19

そろそろクリスマスなんで、そわそわしている人は多いと思います。ん?このブログの読者はそうでもないか(笑)。私はクリスマスはパートナーとピザとチキンとケーキを食べるぐらいですね。え?どこかに出かけないの?って聞かれそうですが、クリスマスなんてどこも混んでいるし、料金は高いし、他人が盛り上がっているのを見ても何にも楽しくはないのです。日常がつまらないから、非日常をわざと作りだしているからです(ハレとケ)。そんなもん一過性なので、すぐ終わっちゃって面白くもなんともないです。運がいい日や良い方角に出かけて楽しんだほうが有益ですよ。

 

そうはいっても、理解してくれるパートナーがいるだけで人生だいぶ違いますね。私のパートナーは占いであらゆることを決めても、一つの文句もいいません。え、なぜかって?これまで五行易の威力を散々体験したからです。もともと、占いの「う」の字も知らなかったですから。ちなみにある程度五行易は占えるようにはなりましたよ。手計算は出来ませんけど、アプリでなんとなくは判断できますよ。え?どうやって教えたかって?なんとなく口伝で少しづつ伝えただけですけど・・おかげでパートナーの思想もだいぶ変わってしまいました。ゲド戦記二巻を読んで感激してましたし、「悟りとは何か?」を読んでブッダが好きになってましたし・・・・あれ?それで良かったのかな?

 

ああ、人間ってめんどくさいと思いません?・・おいしそうな食事をみるとお腹が減ったように感じるし、かっこいい車を見れば乗りたくなり、綺麗な家を見れば快適そうだなって思って欲しくなるし、イケメンや美人がいればつい見とれてしまう、面白そうな本を見れば内容はどうあれ読みたくなるし、宝くじのCMを見れば一攫千金を狙いたくなりますし、友人や同僚が成功したら嫉妬するし、めんどくさいことを頼まれたらイラッとするし、SNSを見たらいろいろな感情が誘発されるし、ああ、いちいち反応したくない・・渇愛(欲望)を滅尽(消滅)させたい。でも、お金は無くても困らないけど・・(笑)。

 

関係ないですけど、天体の月は卯木の意味がありますよ。なぜかといえば、言い伝え・神話・伝説で長い間残っている→みんなの無意識に浸透しているからですね。月の写真や絵を持ちあるけば、卯のお守りに早変わりです。

猿、狐、兎の3匹が、山の中で力尽きて倒れているみすぼらしい老人に出逢った。3匹は老人を助けようと考えた。猿は木の実を集め、狐は川から魚を捕り、それぞれ老人に食料として与えた。しかし兎だけは、どんなに苦労しても何も採ってくることができなかった。自分の非力さを嘆いた兎は、何とか老人を助けたいと考えた挙句、猿と狐に頼んで火を焚いてもらい、自らの身を食料として捧げるべく、火の中へ飛び込んだ。その姿を見た老人は、帝釈天としての正体を現し、兎の捨て身の慈悲行を後世まで伝えるため、兎を月へと昇らせた。月に見える兎の姿の周囲に煙状の影が見えるのは、兎が自らの身を焼いた際の煙だという。

Wikipediaより

 

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です