脳内独り言15

最近、中学英語の勉強が停滞気味です。以前占った卦だと、世爻に父母午火が強いけど、六爻の戌土が発動していたので、さもありなんという感じですが。墓+六爻だと終わり、ダメになるという意味がありますからね・・まあ、でも英語をマスターしようなんてさらさら思ってないです。なぜなら、六爻が父母巳火に変わっていたからです。これは英語とは別の知識や勉強を意味しています。これまでの時空(集合無意識)のやり口としては、最初は吉だと表現してその気にさせて、それが間接的になキッカケとなって、本当に必要なことをやらせるという、結構回りくどいやり方をしてきます。私の場合は最終的には占いに役に立つ感じになってしまいますが・・・。まあ、「急がば回れ」ですかね。あ、話がそれたので戻します。で、勉強してると問題の答えを間違えると途端に自信がなくなりますね。占いも同じです。判断を間違えると自信がなくなります。でもその後どう過ごすかが問題です。間違えた原因を分析して、ちゃんと記録してください。用神を間違えたとか、空亡、月破、暗動を見落としたとか、独発を読み取れなかったとか、きちんと場が取れてなかったとか、周りに起きたことが関係あったとか(外応)です。分析できなければ記録しとくだけでも問題ないです。あとで見返せば大体は理解できます。

 

 

最近「恋愛、結婚とは何か?」ということを考えることが多いです。ある科学者(忘れた)が「恋愛なんぞはただ単に脳内ホルモンの仕業だよ」「子供を作ることなんてリスクの塊ですから、恋愛ホルモンによって理性を麻痺させて子供を作らせるんですよ」とか身もフタもないこと言ってて笑いました。でも、この視点も大事かもしれません。それくらいにドライに考えれば、子供ができなくても、結婚が上手くいかなくても、「そんなもんなんだ」と冷静になれるからです。まあ、これは人間としての宿命を受け入れることと同義ですが・・

 

 

・・と、こんなことを書いてて、ん?最近なんだか男性の研究者の書籍ばっかり読んでいるなって思ったので、女性の研究者の書いた書籍を探してみたら、『女性脳の特性と行動・深層心理のメカニズム』という本がありましたよ。面白そうだったので早速、買って読んで見ましたけど、これはスゴい本ですね。女性の脳の働き、性質の変化などがライフサイクル別に書かれていて非常に勉強になりました。読んでいない方は絶対読んだ方が良いですよ・・でも、読んだら読んだらで、「ああ、人間ってなんてめんどくさい生き物なんだろう」・・「ホルモンに振り回されすぎて、自分の意思なんて幻想なんだ」・・「じゃあ、なんで人間はそこまでしてこの世界に生きなければならないの?」とか、厭世的な考えに囚われてしまいそうです。真実の味が苦いのはしょうがないことだと思いますが・・・。まあ、とりあえず女性の方は自分自身のことを知るために、男性の方は女性を深く理解するために真実だけは知っておいたほうがいいと思います。私的には『人間の脳や肉体=環境反射的マシン』みたいに感じました・・(汗)。ちなみにこのライフサイクルによっての女性、男性の性質の変化は、八卦の象意でも昔から表現されていますね。艮、坎、震、乾が男性(陽)で兌、巽、離、坤が女性(陰)です。

女性脳の特性と行動 ──深層心理のメカニズム (フェニックスシリーズ)

新品価格
¥1,728から

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です