私の五行易の使い方をダン・ケネディ風に説明する

私は普段から五行易を使い倒しまくる。

酷いときには、1日50回以上占う時もあるのだ。

やるからには一気呵成に古銭を何度も振りまくる。

 

何故かって?

 

私は普段から欲望の多い人間だと自覚しているが、発情期の雄犬みたいに何にでも興味を持って発情してしまうのだ。

当然、そんなに多数のジャンルに興味を持つと、その行動は失敗する公算が大きいのはわかるよな?

だから、その無駄な欲望を捨てる為に、その都度コインを振っている。

 

 

例えば、ダイレクト出版からの大量のセールスレターからのランディングページへの誘導でいろんな書籍、セミナーを購入したくなったとしよう。

実際、ダイレクト出版は現在まで30冊以上の本を出しているし、各種セミナーも豊富に取り揃えているな。

相手はダイレクトレスポンスマーケティングのプロ中のプロだからつい購入したくなるわけだ。

 

 

まず、その中から一番気になった本やセミナーを占う。

そうすると、今の自分にとって必要か不必要か五行易でわかるのだよ。

本やセミナーを購入した場合の結果があらかじめ占いでシュミレーション出来るということだ。

これはつまり・・

 

 

未来(仮)だ。

 

 

この本はあまり気に入らない、最後まで読めない、読みたい内容ではない、勉強しても途中で挫折してしまう・・などの未来(仮)の結果がでる。

たまにワザと五行易の結果を無視して買う事があるが、ほとんど良かった試しは無かった。

占った結果が良くないのであれば、違う本やセミナーを再び占う。

それを繰り返す事で、今の自分にとって一番必要なものを選びとることが出来るのだ。

 

 

実際、私はそのようにしてあらゆるものを判断している。

行動に関するほとんどの事柄を占っているといっても過言ではない。

私ほど五行易に熟練してくると、簡単な吉凶などは即座に判断できる。

その中から本当に効果的な行動を抽出して、自ら動いていくのだ。

 

なぜ、こんな話をするのかって?

 

 

占いは基本的にリスク管理なのだとわかってほしいからだ。

 

 

ある行動をすれば、必然的に結果が伴う。

当然そこには絶対リスクがある。

リスクがない行動なんてない。

 

例えば、ある男性と付き合っていて結婚するとしよう。

今は愛し合っているし、相手の仕事先も上場企業で将来の不安も少ない。

だが、そのままでは将来なんてわからない。

結婚してみれば、酷いDVがあるかもしれないし、会社をクビになるかもわからない、姑の過干渉に悩まされる・・様々なリスクがあるだろう。

もし、うまく行けば何の問題も無いが、離婚してしまったらどうなるだろう。

離婚しても、その結婚生活から何かを得られればよいが、得られなかったとしたら・・

離婚するまでの時間が長ければ長いほど、あなたはその分の時間を浪費したことになる。

これは、未来がわからないのでそういう結果になるということだ。

 

 

行動から結果までの過程で一番のリスクは時間なのだよ。

 

 

人生は有限ではない。

運を良くして行きたかったら、自ら運を良くしていく行動を増やしていかなければならない。

占いを使って凶の回数を減らしていけば、吉になる確率が増えて時間の節約になるのだ。

私も様々な判断を五行易に頼っているが、相当の時間を節約出来たと思っている。

 

 

急なアポが入ったので、今回の話はここまでとする。

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