五行易占例:ある女性の年運

ある女性は2020年(庚子)の年運を占い、山地剥が風山漸に変わる卦を得ました。

 

本人が占ったので世爻を用神とします。

世爻は月から剋され、日が絶の地なり弱いですが、月から相合されて少し強くなります。

しかし、発動して官鬼になり良くないです。

官鬼は病気で、五爻の水は喉や耳の意味で朱雀が臨み、炎症系の病気に注意です。

また、二爻にも官鬼巳火が再現して白虎が臨んで、三爻の妻財卯木は玄武で水の死の地で発動して、世爻のエネルギーを漏らしてします。

ということは、腰や婦人科系の病気にも注意です。

 

金運は妻財を用神とします。

妻財卯木は月日からの助けが無く回頭剋になり、世爻は原神で発動しますが弱いので金運は良くありません。

 

仕事運は官鬼を用神とします。

二爻の官鬼巳火は日と同じで強くて良い仕事持っていますが、世爻が年と同じ十二支で忌神で発動して官鬼巳火に変わり、仕事を変えるか移動がある暗示です。

 

結果

花粉症、慢性的な腰痛、生理不順があります。

卯月に仕事を辞めて転職しました。

戌月に子宮腺筋症が見つかりました。

金運は出費が多く良くなかったそうです。

 

五行易メール鑑定

 

 

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