2019年(己亥)日本の景気占い

TBSで放映中の『新しい王様』という藤原竜也が主演のドラマがあるのですが、かなりおもしろいですねー。おおまかに言えばお金がテーマの話(コメディ?)なのですが、現代の世相を切り取ってうまく表現したドラマです。けっこう自己啓発的な内容もあり、お金に対する考え方が参考になります。うーん、とうとうTBSもこんなドラマを作るようになっちゃったか・・

ちなみに今だったらTVerで過去放送分も観れます。

 

お金と言えば、もうそろそろ立春なので、恒例の2019年(己亥)の日本の景気占いを書いていきたいと思います。

※恒例っていっても2018年しかやってませんけどね

 

2018年度の景気占いは以前書きましたが↓

2018年日本の景気占い

まあ、この記事では2018年の景気は悪くならないが、東アジア情勢がリスクになると判断しました。

なので、大まかには当たっていたと思います。

日経平均株価は最低が19,000円台で最高が24,000円台で、2017年は最低が18,000円台で最高が22,000台でしたから。

 

2018年はイギリスのブレグジット問題、北朝鮮や韓国との軋轢、フランスの黄色いベストデモ、アメリカと中国の貿易戦争、年末ではファーウェイショックなどもあり、国際情勢のリスクが景気に影響を与えた年だったと思います。

また、日本、中国、北朝鮮、韓国の東アジアの情勢も微妙になってきており、余談を許さない状況です。

まあこれは、2018年の干支は戊戌で天干も陽の土で、どちらも固い土を表し、頑固で交わりにくい性質があります。

そして、戌は十二支の最後の土の五行ですから、これまでの関係を清算する、見直し、結果の意味になり、土自体は土地や国の領土、国境などを表しますから、このような情勢になったのも、さもありなんです。

 

そうは言っても、2018年は過去のことなので、未来に目を向けていきましょう。

では、2019年景気の占い結果を書いていきます。

※運気的には立春(2月4日)から2019年(己亥)に切り替わります。2月3日までは2018年(戊戌)です。

 

火雷噬嗑の動爻なしです。

妻財を用神とします。

卦には妻財辰土と妻財未土がありますが、月破や空亡などではなく、二つとも特徴がありません。

でも、世爻に妻財未土があるので、少し特徴があると判断して、こちらを中心にして判断していきます。

用神の選定が終われば、次は月日の十二支からの影響を見ます。

月は亥水であり、2019年の十二支と同じで、ここからも亥年の影響を見て取ることができます。

水は土の助けにはならないです。

日は寅木であり、土を剋する五行であり妻財を弱めるので良くないです。

 

次に原神を見ます。

妻財の五行は土であり、そうすれば原神は火になります。

六爻の子孫巳火が火の五行で原神です。

月は亥水ですから、巳火と相冲関係で月破です。

 

月破は破られることを表し、火のエネルギーが消散する意味です。

その上、水は火を剋して弱くしてしまいます。

なので、この原神には妻財を助けることはできません。

よって、2019年の景気は2018年よりは悪くなります。

でも、原神は日から生じられており、妻財未土は五爻にあり強い爻位であるため、そこまで劇的には悪化しないと思います。

 

※ちなみにこの卦では応爻が兄弟寅木であり、日の寅木と十二支が一致しています。応爻は他所を表し、世爻は日本になるので、応爻は外国です。兄弟は損の意味で強くて、世爻の妻財を剋します。そうすれば、去年よりは外国から不利な影響を受け、景気を悪化させる要因の一つになります。また火雷噬嗑は苦虫を噛み潰す、口論などの意味がありますから、他国との仲が悪くなるなどの意味があります。

 

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