トランプVSバイデン

アメリカ大統領はバイデンで決まりそうですね。

前に何回か占っていたので、その卦を公開したいと思います。

 

この卦はまだ候補者が決まってない時に占ったものです。

問いは「トランプ大統領は再選するか?」です。

こういう赤の他人を占う用神は何にするかが問題になってきます。

応爻は他人の意味で応爻をトランプとするやり方もありますが、応爻の父母寅木は日に生じられて原神に生じられ強くて負けそうにありません。

官鬼は権力者で五爻も権力者の意味です。

トランプは現職の大統領なので、この場合には発動した官鬼子水を用神とします。

要するに権力を維持出来るかどうかです。

官鬼子水は月から剋され、日と同性五行で、強さは一対一です。

次に動爻を見ていきます。

官鬼は発動して絶の地に変わっています。

絶は絶えるという意味があり、あまり良くないです。

動爻なので何らかの変化があるということです。

二爻に子孫辰土が強くて発動しています。

辰土は水の墓で、官鬼を剋しながら墓に入れます。

墓は終わりの意味もありますので、権力の維持するのは難しいでしょう。

また、官鬼(大統領職)は応爻を生じています。

世爻をトランプと見立てると、応爻は民主党の候補者です。

ということは、権力が応爻に流れていくということで、民主党の候補者が大統領になるとも読めます。

 

 

次は相手がバイデンと確定してから占った例です。

問いは「トランプとバイデンはどちらが勝つか?」です。

これは世爻がトランプ、応爻はバイデンになります。

もちろん権力の意味のある官鬼も参考にします。

ちょうどトランプの意味のある世爻に官鬼があります。

月破で空亡で日に入墓し弱く、六爻は退陣の爻位です。

応爻は子孫申金で月日に生じられて強くて、世爻を剋して権力を奪う形になり、バイデンが勝ったのでしょう。

 

 

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