占う人も占われる人も必見!!自分で占いをやる際に気をつけておきたい4つの事

占い師らしくない占い師の大黒天です。

今回は占いのデメリットについて、お話していこうと思います。

 

占いをやる上で、ぜひ知っておいてほしいことになります。

そのデメリットですが・・

 

・占い結果でネガティブな結果がでると、気分が落ちる

まあ当り前なんですけど、引き寄せの観点から言うと良くないですね。

他人を占った場合に結果を伝える時も同様です。

特に占いの相談に来る方はもともと不安が強い状態であるので、伝え方には細心の注意が必要です。

占いに熟練してくるとかなり当たるようになってきますから、期待してたことの結果が悪かったりすると余計にがっかりするようになります。

特に五行易みたいに吉凶がはっきり出るのは、かなり精神的にきます。

この状態にならないようにするためには、これは現時点の結果であると思い改善点に注目していくことで良くなっていきます。

どうやったら改善するか?と自らに問いながら、真摯に占いと向き合えば必ず答えは出ます。

大事なのは自分を信じて、絶対に変わるという信念を持つことです。

 

・不安になり何度も占うようになる

これは、占い結果のネガティブなところに注目しすぎてしまい、一回目の結果がダメだった場合、二回目、三回目と次々に占って、混乱してよけいに不安が増大していくことです。

一回目の占いに吉凶は出るのですから、そこで踏ん張って打開策を見つけていくことで、良い結果に結びつけて行く事ができます。

また、占いをやり続けていると直観力が鋭くなっていきますが、これは諸刃の刃であり、精神が敏感になることでもあり、ちょっとしたことでも影響を受けるようになるので、常に内なる存在と繋がる努力をしていきましょう。

 

・運命論にとらわれすぎる

これも陥りがちなパターンです。

タロットでも五行易でも熟練していくと当たるので、運命というものを信じすぎてちょっと結果が悪かっただけでも、積極的な行動しなくなります。

ようするに努力せずに簡単に諦めてしまうことです。

あくまで、惰性の運命だと認識して運は変えて行けるという希望をもち続ける事です。

じゃないと運命の奴隷と化します。

 

・占いに依存するようになる

重要な局面で占うのは非常に役に立ちますが、なんでもかんでも占って判断するのはどうかと思います。

占いは依存するものではなく、ただの陰(目に見えないもの)を覗くツールです。

神でもなんでもないです。

ツールに依存してしまうと、自分が何のために生きているかわからなくなります。

そうすると、ただの占いジャンキーです。

使い方に注意していきましょう。

 

 

ここまで偉そうに説明してきましたが、実は私が経験してきて乗り越えてきたところです。かなり精神的に追いこまれて体調も崩した事もあります。

 

今回、お話したことは楽しく占いを続けていくのに重要なことなので、ぜひ覚えておいてください。

 

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