脳内独り言集②

脳内独り言集第二弾です。

エマーソンの言葉は好きです。自分の中の何某かの存在がむくりと起きあがる気がして。

『過去に何があり、未来に何があるかは些細なことだ。私たちの内部に何があるかに比べれば。』

 

『自分に自信を失うと、世界中が自分に敵対する。』

 

『偉大な栄光とは失敗しないことではない。失敗するたびに立ち上がることにある。』

 

『雑草とは何か?その美点がまだ発見されていない植物である。』

 

『重要なのは人生の長さではない。人生の深さだ。』

 

『質問にたどり着いたなら、答えはすぐそこだ。』

 

『どんな芸術家でも最初は素人だった。』

 

『自分自身を最大限に利用しなさい。あなたにとって、あるのはそれだけなのですから。』

 

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いやー、自分自身を奮い立たせる名言だらけですね。
この中で『自分に自信を失うと、世界中が自分に敵対する。』というのは、これは五行易をやる者なら避けては通れません。

特に初心者に起きがちですが、何度も外れてしまうと自信がなくなります。
自信がなくなってしまうと卦の枝葉の表現に気を取られて、吉凶をちゃんと読み取れなくなってしまう悪循環に陥ってしまいます。

なので仮に外してしまったとしても、自信を保つ努力をするのは大事です。

では、どうやって自信を保つかというと、自信のあるフリをする、背筋を伸ばして前を見る、微笑みを浮かべる、自分に都合のよいイメージ(占いを的確に当てている情景など)をして気持ちよくなる、などの方法があります。

でも、これらの方法の効果は一時的ではあるので、真の自信は勉強し続けて経験を積んでいくしかないです。そうすれば、いつのまにか

 

『出すんじゃない、出るんだよ』     byカメラをとめるな!

 

状態になっていることでしょう。

 

カメラを止めるな!

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まあ、私だったら父母(努力、勉強、習慣)、世爻(自信)をまず改善しますが・・でも、もともと縁がないものはなかなか改善が効かないですね・・

 

 

最近、YouTube、インスタ、ブログ、ツイッターなどでの「あなたでもなれるorできるor変われる」等の自己啓発的な動画や記事が多いですね。目つきがベタっとしているか(玄武)、獣みたいなイケイケな雰囲気(白虎)を出している人を多く見かけるのは気のせいでしょうか?量が多くなると質が下がるのは自明の理(悪貨が良貨を駆逐する)で、本当に自分に必要なものはほんの一握りですよ。ネットに溢れる甘言にはくれぐれも騙されないでください・・ん?俺も似たようなもんか?(汗)

http://news.livedoor.com/article/detail/16524036/

 

先程上記で自信の大事さについて書きましたが、初心者のころは他人から占いを判断する場合、とかく吉凶判断をあいまいに伝えてしまう傾向があります。これは占いの知識も経験も少ないからしょうがないとは思いますが、なるべく吉凶ははっきり伝えるようにしてください。その判断した後の実際の結果を自分でちゃんと受け止めないと、判断能力が伸びないからです。ネガティブな結果を伝えれば、相手は悲しんだり、落ち込んだり、怒ったりするかもしれません。でも、そこでちゃんと自信を持って伝えられなければ、結果的には相手のためにも自分のためにもなりません。しかしハッキリ伝えることをどうしても躊躇する場合もあるでしょう。その時は、吉の確率を数字で言ってください。例えば「その願いが叶う確率は今のところ30%ぐらいです」とかです。吉凶を数字であらわすと案外納得してくれるので効果的かと思います。もちろん凶の結果を言う場合には、相手をフォローするのも大切なことです。

五行易の学び方

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